ヒマワリの種蒔き始まる

 「本別ひまわり3000坪迷路」の準備 が始まりました。
 昨年は宮崎県の口蹄(こうてい)疫発生で中止になりましたが、今年は、8月10日(水)〜14日(日)の日程で2年ぶりに開催されます。
 このイベントは、背戸田利光氏が代表を務める「本別ひまわり愛好会」が、2005年から開始。約1ヘクタールの圃場ひまわりを植え、延長約1キロの迷路を造って、一般開放しています。
 今年の会場になる、本別町美里別東中地区(下地図)の圃場に種まきをしました。
 十勝毎日新聞が、「本別ひまわり3000坪迷路の準備始まる」と本別ひまわり愛好会の活動の様子を伝えています。
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【本別】本別の夏の風物詩として知られる「本別ひまわり3000坪迷路」(8月10~14日・本別ひまわり愛好会主催)の開催準備が22日午前、会場となる町美里別東中地区の圃場(ほじょう)で始まった。同愛好会のメンバーが約1ヘクタールの会場にヒマワリの種をまいた。
 イベントは今年で6回目。同愛好会は昨年、宮崎県の口蹄(こうてい)疫発生で開催を見送ったが、今年は東日本大震災を受け、「イベントを通じて来場者に支援を呼び掛ける」(同愛好会の背戸田利光代表)とし、2年ぶりに開催する。
 この日は、会員20人が午前9時から播(は)種作業を開始。高さ2メートル前後に育つ「ハルリンドウ」という品種の種12キロを、トラクターで畝に合わせて約60センチ間隔でまき、圃場脇のスペースにステージを組み上げた。
 整地を終えたばかりの圃場は前日の雨で適度に水分を含み、1週間ほどで種が発芽する見通し。育ったヒマワリは8月上旬にもコース設計図に沿って刈り込まれる予定で、背戸田代表は「スタッフは被災地支援で気持ちを一つにしている。きれいな花をたくさん咲かせ、大勢の来場者を迎えたい」と話していた。
 イベント期間中は、会場でステージアトラクションや乗馬体験などが予定され、飲食コーナーも並ぶ。また、被災地支援の義援金箱も設置する。(杉原尚勝)
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以上引用:十勝毎日新聞2011年5月22日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/

地図緑☆印:本別町美里別東中地区の会場  青☆印:本別町中心街

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by hombetu | 2011-05-28 12:28 | 本別町の様子 | Comments(0)