足寄の木苺(キイチゴ)、ラムネに

 6月1日(水)、 「あしょろの木苺を使ったラムネ」 が発売されます。
 「コアップガラナ」 で知られる飲料品製造の函館市の 株式会社小原 が、足寄町内産のキイチゴを原料とした商品の第2弾「あしょろの木苺(きいちご)を使ったラムネ」を、9000本の限定で道東地区で発売することになりました。
 原料のキイチゴは、足寄町螺湾にある町有地の旧園芸樹木園で栽培しています。小原は、町おこしにつながる商品開発に取り組み、足寄のキイチゴに着目し、昨年(2010年)11月に第1弾として 「あしょろのキイチゴを使ったシャンメリー」 をクリスマス向けsiyou に5000本限定で販売し、11月中に売り切れるほど好評を得ました。
 シャンメリーは、1本360mℓ入りで300円。キイチゴ果汁を5%使用し、瓶のラベルには足寄産キイチゴの使用や、足寄の地名の由来なども表記していました。
 今回のラムネは、1本200mℓで、キイチゴ果汁を5%使用します。
 オープン価格ですが、実勢価格は税込み200円の見込みです。町内の道の駅やスーパーなど、足寄を中心とした道東地域で限定販売する計画です。
 小原は、今後も町内産のキイチゴを使ったラムネとシャンメリーの販売を検討しています。

《参考:もっと!!函館どっとこむ》
北海道株式会社小原公認のホームページ
http://www.motto-hakodate.com/obara
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by hombetu | 2011-05-15 05:16 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)