サホロリゾート、ベアマウンテンプレオープン

 4月29日(金・祝日)、新得町内のサホロリゾートの ベア・マウンテンがオープン します。
 ベア・マウンテンは、総面積15haで東京ドーム約3.2個分。広い敷地内を横断するように高さ5m・全長370mの遊歩道(歩道橋)を歩きながら、ゆったりとヒグマの生態を見ることができます。
 ゴールデンウイークを控え、事前企画として28日、町内の新・小学1年生40人が招待され、一足早くヒグマの姿を見学しました。招かれた児童は、新得小の34人と屈足南小の6人。鉄格子に覆われたバスに乗り、総面積15ヘクタールの園内を1周しました。園内には、ヒグマが16頭。途中、バスから降り、ガラス越しでヒグマを見られる「ベアポイント」にも立ち寄りました。
◇営業:4月29日~10月23日(火曜休み)
◇時間:午前9時〜午後4時
◇料金:バス付きで大人2785円、子供・シニアは2050円


《参考:サホロリゾート ベアマウンテン》
http://www.bear-mt.jp

《地図 赤☆印 ベアマウンテン 青☆印 新得小 緑☆印 屈足南小》


《参考:ヒグマ》
 ヒグマ(羆、樋熊、学名:Ursus arctos)は、ネコ目(食肉目)クマ科に属する哺乳類である。ホッキョクグマと並びクマ科では最大の体長を誇る。また、日本に生息する陸棲哺乳類(草食獣を含む)でも最大の種である。
 学名はUrsus arctos(ウルスス・アルクトス)。Ursusはラテン語でクマ、arctosはギリシャ語でクマを意味するἄρκτοςをラテン化したものである。
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 ヨーロッパからアジアにかけてのユーラシア大陸と北アメリカ大陸に幅広く生息している。その生息地は温帯からツンドラ気候の地域(北極海沿岸など)にまで及ぶ。現存するクマ属の中では最も広く分布する。
 北アメリカ北西部に生息するハイイログマ(グリズリー、U. a. horribilis)、アラスカに生息するコディアックヒグマ(Kodiac Bear U. a. middendorfii)、北海道に生息するエゾヒグマ(U. a. yesoensis)など、いくつかの亜種が存在する。絶滅した亜種に、メキシコハイイログマ(U. a. nelsoni)とカリフォルニアハイイログマ(U. a. californicus)がある。また、アフリカ大陸北部の地中海沿いのアトラス山脈周辺にも、19世紀までは、アトラスヒグマ(U. a. crowtheri)という亜種が生息していた。
 日本では北海道のみに生息し、2009年10月には国後島で白い個体群の撮影に成功しており、同島に生息する推定300頭の1割が白色個体群とみられ引き続き調査が行われている[2]。亜寒帯・冷温帯など寒地に生息するイメージが強いとされ実際にその傾向があるが、過去には地中海沿岸やメキシコ湾岸など南方の温暖な地域にまで及んでいて、人間による開発や乱獲によって減少し、人口密度の低い北方のみに生息するようになったとされる。個体群や亜種の絶滅は過去150年間に集中し、アラスカを除く北米大陸と西欧で著しい。
(中略)
 ホッキョクグマはヒグマの近縁種であり、生殖的隔離が存在しない。通常北極圏ではヒグマは陸、ホッキョクグマは海と生息域がことなり混血の機会はないが、自然環境でも両者の混血の発生事例が報告されており、地球温暖化の影響が懸念されている。
《出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』》(写真も)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%82%B0%E3%83%9E
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by hombetu | 2011-04-30 06:01 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)