8月の大相撲十勝場所、中止に

 大相撲の八百長問題で、日本相撲協会が年内の地方巡業を中止することを決定しました。
 このため、今年8月上旬に予定されていた大相撲「十勝場所」の開催が見送られることになりました。b0171771_2129137.jpg
 夏巡業を計画していたのは、芽室町出身で元横綱大乃国の芝田山親方の後援会と帯広の経済界関係者。
 1月24日に芽室町内で開かれた後援会の総会と交流会に出席した芝田山親方が、「夏巡業を十勝でやりたい」と意志を伝えていました。帯広商工会議所でも、会頭と会い、同様の要請をしていました。
 これを受けて、関係者が、8月11日に帯広市総合体育館で開催する方向で、近く実行委を発足させることにしていていました。

《参考:大乃国康》
 大乃国 康(おおのくに やすし、本名:青木 康(あおき やすし)、1962年10月9日 - )は大相撲の力士で、第62代横綱。北海道河西郡芽室町出身。身長189cm、体重は最大で211kg。現在は 年寄・芝田山
 スイーツ(菓子、デザート)が大好物であることで知られ、最近はスイーツに関するバラエティ番組に出演することも度々あることから、「スイーツ親方」のニックネームで親しまれている。有名人2大スイーツの帝王でもある。(もう一人は俳優の的場浩司)
(略)
横綱時代 [編集]
 新横綱となった1987年11月場所は、極度の緊張からか動きが悪く序盤で3連敗を喫した。中盤、立ち直ったかに見えたが終盤も黒星を重ね、最後はギリギリ勝ち越しの8勝止まり(皆勤した新横綱としてワースト記録)に終わる。翌1988年1月場所では前場所中の太りすぎの反省から、食事を減らし減量したものの、これが力が入らない、という裏目に出て肝機能障害で途中休場し、引退危機と騒がれた。早くも進退を懸けることとなった横綱3場所目の3月場所は、序盤で2連敗したがその後連勝を続け13勝2敗、千秋楽では本割と優勝決定戦で横綱北勝海を倒して、5場所振り2度目の幕内最高優勝、横綱として初優勝を果たした。しかしその後は千代の富士・北勝海の九重部屋勢の活躍に押され、自身何度も終盤まで優勝争いには加わるも、幕内優勝は一度も果たせなかった。
 それでも横綱としての最大の見せ場は、1988年11月場所の千秋楽、昭和時代最後となった結びの大一番で、同場所14日目まで53連勝中だった千代の富士を、怒涛の寄り倒しで土をつけ54連勝目を阻止、歴史的な場面を演出したことだろう。千秋楽前日の夜、師匠放駒が「どうせ今のお前じゃ何をやっても勝てないんだから、ヒヤッとさせる場面くらいは作って来いよ」と言われたが、逆に「千代の富士の連勝は俺が止めてやる!」と闘志に火がついたという。
(略)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』=写真も
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E4%B9%83%E5%9B%BD%E5%BA%B7
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by hombetu | 2011-02-11 05:22 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)