氷火の幻想、ほんべつ雪あかりナイト

 2月5日(土)、「2011ほんべつ雪あかりナイト」が、「道の駅ステラ★ほんべつ」を拠点とする銀河通り、大通り一帯で行われました。
 当日は、開始時の午後4時に-0.6℃、終了時間の午後8時は-7.3℃と、昨年に比べて天候も好条件で、大勢の人で賑わいました。
 雪あかりナイトは、北国の冬をアイスキャンドルで飾る本別町民手作りのイベント。今年も、「1町民1アイスキャンドル」を目標に、芸術的に氷灯を組み上げたアイスキャンドルタワーが中心街の至るところに飾り付けらました。(上写真
 主催は、雪あかりナイト実行委員会(本別町商工会)。最終的に、目標個数を1000個上回る9500個の氷灯が、ともされました。
 なお、氷灯タワーコンテストは、今回から選考方法が変更されて来場者による投票顔個が行われ、「共栄わらう会」が最優秀賞に輝きました。
氷灯タワーコンテストの結果
◇最優秀賞=共栄わらう会
◇優秀賞=昭和18年未年会
◇3位=中央小
◇特別賞=弥生町自治会

 またメイン会場となる「道の駅ステラ★ほんべつ」には、昨年に引き続き「雪の大型滑り台」が登場。会場に来た子ども達は、滑ってみると意外にスピードが出るので、大喜びしていました。
 永井米男氏が分会長を務める道建築士会十勝支部本別分会が、ボランティアで作業を引き受けて、早めに一般開放していました。
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 雪あかりナイトの会場には、本別町長の高橋正夫氏(写真中央)も、応援に駆けつけていました。
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 ◇2枚の画像は、地元本別の方から提供していただきました。ご協力、ありがとうございます。
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by hombetu | 2011-02-06 07:28 | 本別町の様子 | Comments(0)