帯広信金が三島信金と業務提携へ

 1月22日(土)、帯広信用金庫 と静岡県三島市の 三島信用金庫 が、業務提携を結ぶことになりました。
 これまでの両信金が結んでいた業務連携を発展させ、両地域の経済・産業交流のさらなる促進を図ることをねらいに、実現にこぎ着けました。b0171771_1553565.jpg
 この日、三島市内で開かれた三島信金の創立100周年記念式典で正式に発表されました。
 帯広信用金庫は、帯広市西3条に本社を置き、従業員数は426人。十勝管内では、「おびしん」の愛称で親しまれています。
《参考:帯広信用金庫TOPページ》
http://www.obishin.co.jp/index.html

《参考:帯広信用金庫》
帯広信用金庫(おびひろしんようきんこ)は、北海道帯広市に本店を置く信用金庫。
概要 [編集]
 2009年度現在、十勝支庁の7自治体(帯広市・浦幌町・上士幌町・鹿追町・新得町・大樹町・陸別町)の指定金融機関。1998年北海道拓殖銀行が破綻し、同銀行を指定金融機関に指定していた帯広市から、指定金融機関として指名される。(同様に指定していた幕別町、本別町は北洋銀行を指定した)。また旧忠類村の収納事務取扱金融機関であったが、2006年2月6日に幕別町に合併後は、幕別町の指定金融機関である北洋銀行が指定され、幕別町の収納代理金融機関のままとなった。
 2009年4月時点で、預金高は5,488億円と北海道内の信金では旭川信金に次ぐ2位。1985年から旭川信金を抜きトップとなっていたが、2002年に旭川信金が富良野信金を合併しトップに返り咲くと、そのまま2位となっている。同時期の自己資本比率は18.35%と旭川信金(16.39%)を上回っているが[1]、稚内信金(62.80%)には大きく水をあけられている。



 十勝支庁のみに絞って営業活動に重点を置いているため、十勝支庁以外への店舗進出が消極的である。 十勝支庁以外では、釧路支庁の釧路市(旧音別町もエリアであった)および白糠町を営業エリアとしているが、支店はない。 2009年7月現在、本支店35店舗中、帯広市が17店舗と帯広市内に支店の半数が集中しており、町内に2店舗あるのは、音更町と清水町のみ。また十勝支庁で店舗がない自治体は、池田町・更別村・旧忠類村である。
 2009年時点で、イオン銀行との提携をしていない数少ない信金である。(他には伊達信用金庫・城南信用金庫のみ)
 2009年6月5日より、三島信用金庫と静岡空港開港と共に新千歳空港便就航を機に、人材交流を含めた業務提携を締結。
沿革 [編集]
1916年5月 無限責任帯広信用組合として設立。初代会長は、高倉安次郎。
1920年 有限責任帯広信用組合に改組。
1951年 信用金庫に転換、帯広信用金庫に改組。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(写真「帯広信用金庫本店」も)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%AF%E5%BA%83%E4%BF%A1%E7%94%A8%E9%87%91%E5%BA%AB
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by hombetu | 2011-01-24 18:47 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)