帯広、冬季アジア大会に立候補

 1月14日(金)、帯広市と札幌市は、2017年に開かれる 第8回アジア冬季大会 の開催地として立候補することを正式に表明しました。
 実現すると、日本では2003年青森以来の開催で、札幌市は第1回(1986年)、第2回(90年)に続いて3回目になります。一方、帯広での冬季アジア大会開催は初。アジア冬季競技大会は、スキーやフィギュアスケートなど5競技11種目を行い、帯広ではスピードスケート競技を実施する計画です。b0171771_20531388.jpg
 ほかに立候補予定都市はないため、1月31日(月)のアジア・オリンピック評議会(OCA)理事会で開催地として正式決定する見通しです。
 開催時期は、2017年1~2月の7~8日間を予定しています。使用施設は、帯広は明治北海道十勝オーバル、主開催地の札幌は手稲スキー場、大倉山ジャンプ競技場(写真/2010年10月撮影)、真駒内体育館などになる予定です。
 帯広市の負担については、明治北海道十勝オーバルで開かれた「世界スプリント選手権」「ワールドカップ帯広大会」に、1800万~1900万円を支出している実績を踏まえて検討し、過去の大会実績から1億円以内を見積もっています。
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by hombetu | 2011-01-18 20:53 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)