足寄で、ラワンブキのキムチ漬けを開発

 足寄町内の飲食店「すし太郎」(星川敏信社長)が、特産の ラワンブキのキムチ漬け を開発しました。
 足寄町内ではJAあしょろが、ラワンブキの漬物としてキムチ味を販売していますが、本格的なキムチ漬けは初めてです。
 12月中の販売開始に向けて名称も募集しています。
 星川社長は地場産品を使った商品開発をと、2年ほど前から、北海道遺産にも指定されているラワンブキのキムチ漬けに挑戦していました。
 完成した商品は、ラワンブキのほか、エビや昆布、パプリカなどが入った海鮮キムチです。200gパック2個セット・1500円での販売を予定しています。
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by hombetu | 2010-11-27 22:30 | 本別町の様子 | Comments(0)