月の周りに大きな輪が出現

 11月23日(火)の夜、十勝管内で、月の周りに大きな輪ができる現象が見られました。まるで空から何かを見下ろす目玉のように見えました。
 帯広測候所によると、これは「月暈(つきがさ)」と呼ばれる現象で、薄い上層雲の氷晶が均一に月の周辺に入ると、屈折によって光の輪ができる現象。条件さえ合えば、季節に関係なく見られるということです。

《参考:暈(かさ)》
 暈(かさ)とは、太陽や月に薄い雲がかかった際にその周囲に光の輪が現れる大気光学現象のことである。ハローまたはハロ(halo 英:ヘイロウ)ともいう。特に太陽の周りに現れたものは日暈(ひがさ、にちうん)、月の周りに現れたものは月暈(つきがさ、げつうん)という。 虹のようにも見えることから白虹(はっこう、しろにじ)ともいう。
概説 [編集]
 暈は雲を形成する氷晶がプリズムとしてはたらき、太陽や月からの光が氷晶の中を通り抜ける際に屈折されることで発生する。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9A%88
写真:「月暈」のイメージ
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by hombetu | 2010-11-25 06:05 | 本別町の様子 | Comments(0)