本別で「黒豆うどん」を開発中

 若手の農・商業者を中心とする本別町民有志のグループが、地場の農畜産物を活用したご当地メニューの開発を続けています。これまでに本別特産の小麦と黒豆を使った 「黒豆うどん」を考案 し、現在はこれに合うだし汁や具材の研究を進め、具体像を固めつつあります。将来的には商品化や町内飲食店での提供を視野に入れ、新たな食文化の創造を通じた地域おこしの夢を膨らませています。
 開発に取り組むのは、飲食業の柏崎秀行さん、農業の前田茂雄さん、農業の本寺政則さん、飲食業の池田圭吾さんたちです。5月に約20人で研究グループ「ほんべつ食☆道」(代表・柏崎さん)を立ち上げました。
 この半年間は、うどんにオリジナル性を持たせる研究を継続し、小豆や金時などの粉末や煮汁を加えるなどして試作を重ねてきました。その結果、本別産キタホナミの小麦粉に炒った光黒大豆(写真)のきな粉を練り込む製法を考案しました。
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by hombetu | 2010-11-22 15:04 | 本別町の様子 | Comments(0)