更別農高が、スモモを使ってご当地パン

 更別農業高校や帯広畜産大学などが商品化に取り組む、更別村営農園「すももの里」の スモモを使ったパン の試作品が完成しました。11月16日(火)、関係者を集めた初の試食会が、更別農業高で開かれました。
 スモモのパン作りは今年4月から、更別農業高生が村内のパン店の助言を受け、試行錯誤を重ねてきました。10月には、畜産大と帯広信用金庫が共同研究契約を締結、パンの商品化を支援する体制が整いました。
 試作品は、地元産ジャガイモを練り込んだ生地にスモモジャムを入れたパンと、スモモのコンポート(砂糖煮)を乗せたデニッシュの2種類。酵母には、畜産大などが開発した「とかち野酵母」を使うなど、十勝産食材にこだわっています。
 この日出された意見などを参考に改良を加え、来年3月に千葉県で開かれる食品見本市への出品を目指すことにしています。

《参考:更別村「すももの里」》
http://www.sarabetsu.jp/cms/index.php?ID=189

《参考:すもも》b0171771_2120184.jpg
 スモモの果実はモモに比べて酸味が強いことが、和名の由来となっている。漢字では「李」とも書かれる。英語では「prune(プルーン)」、「plum(プラム)」などと呼ばれる(ただしウメも「プラム」と呼ばれることがある。)。地域によっては、ハダンキョウあるいはハタンキョウ(巴旦杏)とも呼ばれる。古くから日本に伝わっており、和歌などにも詠まれる。農園で栽培される他、自生しているものもある。
出典:.フリー百科事典『ウィキペディア』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%83%A2

地図:青☆印…更別農業高校  緑☆印…さらべつすももの里

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by hombetu | 2010-11-20 21:12 | 本別町の様子 | Comments(0)