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十勝川温泉で、第23期竜王戦

 11月10日(水)・11日(木)の2日間、音更町の十勝川温泉第一ホテル豊洲亭=写真=で将棋の公式タイトル戦「第23期竜王戦」が行われました。b0171771_23112060.jpg
会場:豊洲亭6階の和室「桂」
立会:屋敷伸之九段 
解説:中座真七段 
記録係:渡辺愛生三段

渡辺明竜王(26)に羽生善治名人(40)が挑戦する、竜王戦の七番勝負の第3局が10日午前9時、渡辺竜王の先手で幕を開けました。終始劣勢だった羽生名人が、11日午後7時27分、羽生名人が138手で勝ち、対戦成績を1勝2敗としました。最終盤からの逆転で、羽生名人の執念の勝利でした。
 渡辺竜王は、第21期竜王戦で羽生名人に3連敗した後4連勝。第22期竜王戦では森内俊之九段に4連勝し、第23期の第1局・第2局で2連勝し、ここまで10連勝していました。

第1局:10月14・15日(木・金) 長崎県長崎市 「にっしょうかん別邸紅葉亭」
 ○渡辺明竜王 - 羽生善治名人
第2局:10月26・27日(火・水) 福島県福島市「摺上亭大鳥」
 羽生善治名人 - ○渡辺明竜王
第3局:11月10・11日(水・木) 音更町「十勝川温泉第一ホテル豊洲亭」
 渡辺明竜王 - ○羽生善治名人
第4局:11月25・26日(木・金) 兵庫県加古川市「鶴林寺」
第5局:12月1・2日(水・木) 石川県加賀市「あらや滔々庵」
第6局:12月14・15日(火・水) 岐阜県高山市「ホテルアソシア高山リゾート」
第7局:12月23・24日(木・金) 山形県天童市「ほほえみの宿 滝の湯」

《参考:竜王戦》
 竜王戦(りゅうおうせん)は、読売新聞社主催の将棋の棋戦で、全7タイトル戦(竜王戦・名人戦・棋聖戦・王位戦・王座戦・棋王戦・王将戦)の中の一つである。七番勝負の勝者は竜王のタイトル称号を得る。竜王戦は前身の十段戦、更にその前身の九段戦から数えると、1950年から開始された歴史が長く権威の高いタイトル戦であり、竜王位は名人位とともにプロ将棋界の頂点とされている。
概要 [編集]
 読売新聞社が主催していた「十段戦」が発展的に解消されて、1988年に「竜王戦」が発足した。駒の「竜王」(「飛車」の成り駒。略して「竜」とも呼ぶ。)から命名された。
 竜王戦となってからタイトル戦の中で最も高い賞金を誇るようになり、優勝賞金は3900万円、敗者賞金は1500万円であり、また、挑戦者決定三番勝負の対局料は350万円である。なお、賞金や対局料は何度か変更されている。
 1組から6組に分かれたトーナメント(竜王ランキング戦)、本戦トーナメント、および、竜王戦七番勝負とからなる。毎年11月頃から竜王ランキング戦が始まり、翌年夏に本戦トーナメントが行われて8~9月頃に挑戦者が決まり、竜王戦七番勝負は10月から12月頃にかけて行われる。
「竜王ドリーム」
 将棋の最高位のタイトル戦ながら、若手にもタイトル奪取のチャンスがあり、アマチュアや女流棋士も参加できる。実際、島朗・羽生善治・藤井猛・渡辺明のように若手時代に突然、竜王という最高位に上りつめた例がある。最低クラス挑戦記録の保持者は4組優勝で本戦進出した真田圭一・藤井猛・渡辺明であり、このうち藤井と渡辺はその期に竜王位奪取に成功している。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%9C%E7%8E%8B%E6%88%A6
最終更新 2010年11月2日 (火) 15:23 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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by hombetu | 2010-11-12 06:00 | 本別町の様子 | Comments(0)

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