本別の歌人多賀エイ子さん、十勝文団協の文化賞

 10月28日(木)、十勝文化団体協議会の平成22年度文化賞が、本別町の歌人多賀エイ子さんら2個人1団体にに決まりました。
 多賀さんは、短歌誌「原始林」の北海道大会1位をはじめ、全十勝短歌会でも各賞を受賞し、町内の文芸誌「沖積土」の編集委員長を経て、現在は本別町公民館短歌会の代表を務めています。
 贈呈式は、11月7日午前10時30分から本別町中央公民館で開かれる予定です。
 なお、多賀さんは町社会教育委員などを務め、1991年から町内では初の女性人権擁護委員として、離婚やサラ金による多重債務者への取り立てなどの相談に積極的にかかわってきました。
 文化賞は、ほかに士幌町の植物細密画家の故原高義さんと帯広合唱連盟、そして文化功労賞は俳句の火山さんに決まりました。
《参考:十勝文化団体協議会》
 十勝の全市町村の文化団体によって組織する十勝文化団体協議会(杉浦壽会長)は1971年に「十勝文化連盟」として設立し、1987年に改称。郷土芸術祭や文化の集いなどの開催、文化賞の設置などで管内文化団体の交流を深めている。初代会長は、清水町の及川盛が長く務めた。
http://www.tokachi.co.jp/kachi/jour/20seiki/22.html
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by hombetu | 2010-10-31 05:28 | 本別町の様子 | Comments(0)