仙美里小の児童らが植育樹

 このほど、仙美里小学校の児童 や関係者が植樹や育樹に取り組みました。b0171771_2216161.jpg
 十勝東部森林管理署主催「第10回本別町の水源地の森林を守り育てる集い」が、本別沢幽仙境付近の国有林で行われました。町内の水道水が本別沢から取水されていることから、町民に水と森のかかわりを知ってもらい、森を守り育てる意識を広げようと毎年開いている。仙美里小学校の4~6年生22人を含む83人が参加しました。
 児童は、アカエゾマツ林の枝打ち作業に汗を流しました。木々の根元に光が届くよう、地上1m付近までの枝を切り落とす作業に取り組みました。
 ほかの参加者は、アオダモとヤチダモ、オオバヤナギの苗木100本を植樹しました
[PR]
by hombetu | 2010-10-28 22:16 | 本別町の様子 | Comments(0)