バレー元日本代表、横田さんの金メダル公開

 バレーボール元日本代表で、1972年のミュンヘン五輪で金メダルを獲得した横田忠義さんの メダルの一般公開  が、10月20日(水)から、中札内村の中札内交流の杜(もり)で始まりました。
 公開されたのは、ミュンヘン五輪の金メダルと1968年のメキシコ五輪での銀メダルほか、当時の集合写真、「アニメドキュメント ミュンヘンへの道」のなどを掲示したパネル、五輪などでの横田さんの活躍を収録したビデオ。正面玄関の入口付近にコーナーを設け、メダルはディスプレーに納めています。
 なお、中札内交流の杜は、平成20年3月に閉校した中札内高等学校の跡地を利用し、旧校舎東側に宿泊施設、グラウンドは天然芝サッカー場4面を新設し、合宿機能を備えたスポーツと文化芸術の総合施設です。平成21年4月1日にオープしました。
中札内交流の杜ホームページ
http://www.koryu-no-mori.com/
《参考:横田忠義》b0171771_4202488.jpg
横田 忠義(よこた ただよし、1947年9月26日~ )は、日本の元バレーボール選手、元全日本女子監督。香川県三豊市出身。
来歴
 香川県立多度津工業高等学校から中央大学に進学し、19歳で全日本入り。
1968年、メキシコ五輪で銀メダルを獲得。1970年に松下電器(現パナソニック)に入社。強烈なクロス打ちの名手として活躍した。
1972年、ミュンヘン五輪で金メダルを獲得、大古誠司、森田淳悟とともにビッグスリーの一角を担った。
1976年、モントリオール五輪で4位に入賞した。
1978年、現役を引退。
NECホームエレクトロニクスの監督を経て、1994年に全日本女子監督に就任。しかし同年アジア大会3位、世界選手権7位と振るわず、1995年3月に退任となった。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%AA%E7%94%B0%E5%BF%A0%E7%BE%A9
《地図赤☆印:中札内交流の杜》

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by hombetu | 2010-10-23 06:01 | 本別町の様子 | Comments(0)