仙美里中の高橋選手、ジャベリックスローで全国大会へ

 仙美里中学校の高橋選手が、10月22日(金)~24日(日)に横浜市の日産スタジアムで開かれる 陸上競技の全国大会 「第41回ジュニアオリンピック陸上競技大会」の女子ジャベリックスロー競技に出場します。
 高橋選手は、9月5日(日)小樽市で行われた全道選手権大会に出場し、ジャベリックスローを始めて1カ月足らずながら堂々と優勝し、全国切符を手にしました。
 ジャベリックスローは、陸上競技におけるやり投げの小・中学生版の種目。やりの代わりに「ターボジャブ」(写真)と呼ばれる長さ約70cm、重さ約300gのロケット型の用具を投てきし、その飛距離を競います。
 高橋選手は、競技を始め、わずか3、4回の練習を経て出場した8月の十勝選手権で5位に入賞、高校生や一般の経験豊かな選手と肩を並べ、9月の全道選手権では31m87の記録で優勝しました。
《参考:ジャベリックスロー》ジャベリックスロー(Javelic Throw)とは、陸上競技におけるやり投の小中学生版種目である。近年では、ジュニアオリンピック等の各種大会でも正式種目として実施されている。名称について、稀に「ジャベックスロー」と呼ばれることがあるが、正式には「ジャベリックスロー」である。b0171771_21494927.jpg
概要
ジャベリック(Javelic)とは、「やり」を意味する英単語"Javelin"に「~のような」という意味の"-ic"をつけた言葉で、直訳すると「やりのような物投」となる。この競技は日本独特のもので、ほかの国々では実施されていない。
この種目に使用される用具はターボジャブと呼ばれ、主にアメリカ合衆国で製造されている。日本では、アシックスやニシ・スポーツ等のスポーツメーカーが輸入、販売している。詳しくはターボジャブの概要の項を参照。
2008年から、全国障害者スポーツ大会の正式種目に指定された。(尚、やり投についてはこれを期に廃止された。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%99%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%83%BC
[PR]
by hombetu | 2010-10-21 21:50 | 本別町の様子 | Comments(0)