夏の猛暑で、スズメバチ駆除依頼増加

 夏の猛暑の影響で スズメバチの駆除件数が増加 しています。中でも足寄町では、10月に入っても駆除依頼があり、7日までに例年の2倍以上となる112件を突破しました。
 足寄のほかに、本別町、帯広市、清水町などでも駆除の件数が増加しています。
 スズメバチは平年であれば9月以降気温が下がり、活動が低下します。今年は夏の猛暑に加え、9月の平均気温が帯広市で観測史上1位の18.4度を記録するなど暑さが続き、活動が長期化していることなどが件数増の要因とみられます。
 各市町村では、大発生が終息したマイマイガの次はスズメバチ」と対応に追われています。
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by hombetu | 2010-10-12 05:12 | 本別町の様子 | Comments(0)