猛暑でナガイモ豊作

 10月8日、JA帯広かわにし別府事業所が、ナガイモの作況調査を行いました。
 イモ用の畑を中心に農家で試し掘りを行い、重さや長さを計測しました。ナガイモは高温を好むため、猛暑が逆にプラスに働き、豊作が期待されています。
 種イモ用8カ所、生食用3カ所の畑で収穫。種イモは生食用ナガイモより肥料を控えるなどして長さを抑えたそうですが、それでも平年と比べて「長い」「大きい」といった声が上がったそうです。大きい物で1本2kg、1m近いものもありました。
《参考:ナガイモ》
(中略)
 中国原産で、日本へは17世紀以前に渡来した。最も高緯度で栽培されるヤムイモのひとつである。雌雄異株のつる植物で、夏に花を付ける。
(中略)
品種
 芋の形状その他により数種類の品種群に分類されている。ただし、品種として完全に分かれているわけではなく、たとえばナガイモからツクネイモが収れたりすることもある。
ナガイモ群…円柱状の芋を持つ。芋の粘りは少なく、きめも粗いが、生産は比較的容易。主な産地は青森県上北地方、北海道帯広市、幕別町、長野県中信・北信地方など。近年では、ヒゲ根や毛穴がほとんどなく、皮ごと調理可能なナガイモが品種登録されている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%A2
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by hombetu | 2010-10-10 16:06 | 本別町の様子 | Comments(0)