「道の駅あしょろ」を改修

 足寄町は、「道の駅あしょろ銀河ホール21」 の改修工事に着手しました。
 改修では、旧ふるさと銀河線足寄駅のホーム部分と鉄路部分を屋内化して増床し、レストランと手作りパンの店を新設します。完成は、来年3月を予定しています。b0171771_4293138.jpg
 鉄筋コンクリート3階建ての銀河ホールは、北海道ちほく高原鉄道の駅舎を兼ねた複合施設で、足寄町が1994年に建設しました。1階部分は銀河線の鉄路が南北に走っており、ホームの東側と西側に分かれたままになっていました。
 改修は、鉄路部分を底上げしてホームと同じ高さにした上で、1階部分の南北両側に壁を設けて屋内化するものです。これにより1階部分は532㎡増え、約2倍に広がります。
 増床部分には50~60席のレストランを設けるほか、焼きたてパンを販売するベーカリーも出店します。いずれも銀河ホールを管理運営するNPO法人あしょろ観光協会が直営し、来年4月下旬の開業を予定しています。
[PR]
by hombetu | 2010-10-07 06:24 | 本別町の様子 | Comments(0)