大阪の修学旅行生、十勝入り

 10月4日(月)から大阪府立高校の修学旅行生による 「農山漁家宿泊体験inとかち」 が始まり、第1陣として富田林高校の2年生310人のうち、希望者102人が、本別、足寄、浦幌3町の農林漁業者宅27戸に民泊し、それぞれの産業を体験しました。
 修学旅行の受け入れは当初、7月から4校を予定していていましたが、宮崎県での口蹄疫の発生で、学校側と受け入れ農家双方の意向により、受け入れを見送りました。7月の1校は目的地を変更しました。その後、口蹄疫感染が沈静化したため、10月の3校は、当初の予定通り十勝で受け入れることになりました。
 なお、第2陣は10月6日(水)から東百舌鳥高校の2年生全員約300人が、本別、足寄、浦幌3町に音更、芽室、帯広、大樹を加えた7市町の約80戸で民泊。第3陣の市岡高校の2年生全員320人は10月19日(火)から7市町の約80戸で民泊し、産業体験をする予定です。
 この企画は、都市と農山漁村の信頼関係構築を目指す ノースプロダクション (本社浦幌町)が、管内各地のグループと協力して実現しました。
《参考:株式会社ノースプロダクション公式ホームページ》
http://www.north-production.co.jp/
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by hombetu | 2010-10-06 06:13 | 本別町の様子 | Comments(0)