本別ぶらり訪問.1 「いつくしみの像」

 本別町役場前の町民いこいの広場に 「いつくしみの像」 という一つのブロンズ製の像が建っています。(写真上)
 このブロンズ像は1977年(昭和52年)10月、町内の交通事故死ゼロ1000日達成後、交通安全の願い込め、事故撲滅に向けた決意のシンボルとして建立されました。費用の大半は悲惨な事故に遭った幼児の遺族が負担されたとのことです。
 台座には「交通事故ゼロ祈願」の文字と「本別町民一同」の名が銘記されています。ブロンズ像は幼子を抱く母親の姿を表している。(写真下)
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by hombetu | 2010-09-11 06:29 | 本別町の様子 | Comments(0)