上海で十勝をPR

 9月2日(木)、中国を訪問している帯広市の米沢則寿市長ら一行が、上海市内の春秋航空を訪れ、十勝の美しい自然や豊かな食をPRしました。
 春秋航空は、上海市に本社を置く、中国初の民営の格安航空会社で、同社初の国際線として、7月から茨城空港へのチャーター便を運航しています。一行は、とかち帯広空港へのチャーター便を誘致するため、十勝のPR活動に訪中しています。
 この日は米沢市長と帯広空港ターミナルビルの岩野洋一社長、十勝観光連盟の大友俊雄会長らが訪問、同社トップの王正華董事長と面会しました。

◆上海万博「北海道の日」が開幕
 9月3日(金)、中国・上海市で開かれている上海国際博覧会(上海万博)の「北海道の日」、日本館イベントスペースで開幕しました。5日までの3日間、帯広市のばんえい競馬や幕別町発祥のパークゴルフをはじめ、北海道の魅力を中国や世界に発信します。
 会場には、道内の歴史や代表的な食、アイヌ文化などをPRするコーナーを設け、ステージではパークゴルフやばんえい競馬、アイヌ舞踊、流氷ツアーなどさまざまな体験イベントも用意しています。

《参考:春秋航空》b0171771_1745292.jpg
春秋航空のエアバスA320春秋航空(しゅんじゅうこうくう)は中華人民共和国上海市に本社を置く格安航空会社。正式名称は春秋航空公司(SPRING AIRLINES CO.,LTD. )、略称は春航。中華人民共和国初の民営格安航空会社で、 上海虹橋国際空港(第1ターミナル)を拠点としている。中国語コールサインは春秋(Chunqiu)。
沿革
◇2004年5月26日 中国民用航空総局の認可により、中華人民共和国で初めての民間資本系航空会社春秋航空公司が発足する。資本金は8,000万元。母体は1981年発足の旅行会社である上海春秋国際旅行社である。
◇2005年7月18日午前9時15分 春秋航空一番機が上海(虹橋)より、煙台に向けて離陸する。
◇2009年6月 立ち乗り制度の導入を検討していることが明らかとなる[1]。
◇2009年7月 民航局から国際線の運航免許を取得、上海万博が開催される2010年5月までに就航を目指している[2]。
◇2010年7月より、上海(浦東)から茨城空港の間を、月末から就航させることで合意したと正式に発表。9月末までの約2ヶ月間、週3便程度のチャーター便運航を行い、利用状況などを見極めて定期便就航を目指す。同日、橋本昌茨城県知事と春秋航空の王正華会長が上海市内で記者会見し就航合意を発表。また春秋航空としては初の国際線就航となる
引用:百科事典『ウィキペディア』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%A5%E7%A7%8B%E8%88%AA%E7%A9%BA
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by hombetu | 2010-09-04 07:51 | 本別町の様子 | Comments(0)