本別町で戦没者・戦災死没者追悼式

7月15日(木)、本別町主催の戦没者・戦災死没者追悼式が、ふれあい交流館で行われました。遺族などが出席して、戦争で犠牲になった339人の冥福を祈りました。
 町内では日清、日露、太平洋戦争で299人が戦死。1945年の本別空襲で40人が犠牲になっています。
 また、昭和20年4月の沖縄戦では、52人の本別町民が命を落としていて、これは地域別戦没者の多さでは、一番になるとのことです。
町は平和の礎となった先人をしのび、本別空襲があった7月15日に合わせて毎年、追悼式を行っています。
 参加者は、午前10時すぎのサイレンを合図に黙とうをささげたました。その後、高橋正夫町長式辞を述べ、笠原求町議会議長、粂田達一町社会福祉協議会会長、政木高治町遺族会会長らが追悼の言葉を述べました。
《写真:広報ほんべつ7月号》
 今年の「わが町の7月15日」は、テーマが『沖縄戦と学徒隊』
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by hombetu | 2010-07-23 21:12 | 本別町の様子 | Comments(0)