25日、帯広に北京から初チャーター便

 7月25日(日)、とかち帯広空港に 北京から国際チャーター便 が初めて乗り入れることになりました。上海市に本社を置く中国東方航空が、155人乗りの機材で運航、中国人観光客が往復で利用する計画です。
 急増する中国人観光客を誘致しようと、「とかち帯広空港利用促進協議会」は、空港でアイヌ民族の舞踊披露、地元銘菓の無料配布で歓迎する準備を進めています。
 中国東方航空は、6月下旬に旭川~北京、今月上旬には旭川~上海間で期間限定のチャーター便の運航を始めており、旭川を利用できない便が今回、帯広を利用することになりました。b0171771_1752295.jpg
 国際チャーター便は25日午前5時50分に北京を出発し、同10時20分に帯広に到着。午後0時20分には、道内を周遊してきた中国人観光客を乗せて帯広を出発、同3時20分に北京に到着します。8月2日にも同様の行程で北京−帯広の国際チャーター便を運航させる予定。
 日本政府は、今月から個人旅行で訪れる中国人の観光ビザを発給する条件を大幅に緩和しており、中国人観光客の管内入り込み数の増加が期待されています。

《写真:中国東方航空ボーイング737-700型機》

《参考:中国東方航空》
 中国東方航空(ちゅうごくとうほうこうくう、中国語: 中国东方航空、英称:China Eastern Airlines)とは、中華人民共和国の航空会社である。1988年に分割解体された中国民用航空総局(CAAC)の上海管理局を引き継いで誕生。中華人民共和国における国際線および主要国内線を運航し、旧民航系航空会社の中でも最大規模の一社。中国語では略して東航と呼ばれる。
概要
 中華人民共和国の航空会社では初めて日本人客室乗務員を日本路線(一部路線を除く)に乗務させ、また、上海浦東国際空港には日本人の地上スタッフも配置している(上海浦東国際空港開港前、日本人スタッフは上海虹橋国際空港で勤務していた)。
2002年旧民航系の航空会社の集約政策により、中国西北航空、中国雲南航空、長城航空、武漢航空を併合し、中国東方航空股份有限公司(中国東方航空株式会社)となり、香港証券取引所(0670)、上海証券取引所(600115)、ニューヨーク証券取引所(CEA)に上場し、現在に至る。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E6%9D%B1%E6%96%B9%E8%88%AA%E7%A9%BA
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by hombetu | 2010-07-15 05:47 | 本別町の様子 | Comments(0)