明治オーバル、25日にオープンへ

 7月13日(火)、明治北海道十勝オーバルの製氷作業が始まりました。25日(日)には、国内のスピードスケート場で最も早いオープンに向けて帯広市文化スポーツ振興財団の職員ら関係者が、作業を進めている。b0171771_18145411.jpg
 リンク地下のパイピングに氷点下9度前後の不凍液を流して、室温を11度、リンク表面を氷点下約4度まで冷却します。「ジェットアイスシステム」を駆使して濾過(ろか)した純度の高い約60度の温水を散水します。オープン時期までに、厚さ4.2センチ程度のリンクを完成させる計画です。
 十勝には、夏が到来したのに、明治オーバルには一足早い「冬まっさかり」です。
 今年も、郷土十勝出身のスピードスケート選手の活躍が期待されます。
《参考:明治北海道十勝オーバル》
 明治北海道十勝オーバル(めいじほっかいどうとかちオーバル)は、北海道河西郡芽室町にある帯広の森運動公園内[1]にある屋内スピードスケート場。建て替え改修を経て2009年9月に日本で2例目の屋内スピードスケート場として開業した。なお名称は帯広市と明治乳業との間の施設命名権(ネーミングライツ)契約によるものであり、旧名は帯広の森スピードスケート場(おびひろのもりスピードスケートじょう、屋外)である。
出典:ウィキペディア (Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%AF%E5%BA%83%E3%81%AE%E6%A3%AE%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88%E5%A0%B4
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by hombetu | 2010-07-14 18:00 | 本別町の様子 | Comments(0)