南部忠平記念、福島千里選手が好記録

 7月11日(日)、陸上競技の2010日本グランプリシリーズ第5戦・第23回南部忠平記念大会が、札幌市円山競技場で行われました。女子100メートル決勝Aは福島千里選手(北海道ハイテクAC−帯南商高出)が、福島選手自身の持つ日本記録(11秒21)に迫る11秒28の好タイムで、2年ぶり2度目の優勝を飾りました。また、福島選手は、女子最優秀選手に選ばれました。b0171771_1734050.jpg
 女子走り幅跳びの長平奈々選手(北海道教育大学岩見沢校大学院1年−帯南商高出)は5メートル73で5位でした。
 中学女子3000メートルの小田未優選手(音更緑南中3年)は10分31秒06で3位に食い込みました。

《動画:道新Web「陸上女子、福島11秒28で快勝」》
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sports/240983.html

《参考:南部忠平記念陸上競技大会》
 南部忠平記念陸上競技大会(略称:南部記念)は、北海道陸上競技協会などが主催する陸上競技大会。
概要 [編集]
 1932年のロスサンゼルスオリンピック陸上競技三段跳びにおいて金メダルを獲得し、また走り幅跳びでも当時の世界記録である7m98を跳んだ、南部忠平(北海道札幌市出身)の偉業を称えて創設された陸上競技大会である。
 第1回は1988年に札幌市の円山競技場で開催。
 また、札幌市外でも開催経験もあり、2008年には函館市千代台公園陸上競技場で開催された。
 日本グランプリシリーズのひとつのとして指定されているほかに、オリンピックや世界陸上競技選手権の選考会でもある日本陸上競技選手権大会で、代表内定を逃した選手にとっては最後のチャンスで、言わば“追試”の要素もある大会である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E9%83%A8%E5%BF%A0%E5%B9%B3%E8%A8%98%E5%BF%B5%E9%99%B8%E4%B8%8A%E7%AB%B6%E6%8A%80%E5%A4%A7%E4%BC%9A
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by hombetu | 2010-07-13 05:26 | 活躍しています | Comments(0)