帯広−池田間は3.6倍の交通量

 道東自動車道の全線(本別・足寄~占冠間、夕張~千歳恵庭JCT=ジャンクション=間)を含む高速道路の無料化社会実験が6月28日(月)午前0時、スタートしました。音更帯広インターチェンジ(IC)など各料金所では、大型車やトラックなどが次々と一般・ETC(自動料金収受システム)専用レーンを通行、一般レーン出口では「0円」と表示されていました。
 国土交通省は高速道路無料化対象路線の28日午前0時~同9時の交通量をまとめ、道東道の音更帯広~池田間は1100台が通過、1週間前の同時間帯(300台)に比べて交通量は367%となったとのことです。
 無料50区間の平均値は3400台で、前週(2200台)より約55%増加しました。
 なお、道東自動車道の本別・足寄~占冠、夕張~千歳恵庭ジャンクション間が無料化されたため、本別~札幌南の普通車料金は4850円から、道央道千歳恵庭ジャンクション~札幌南間の750円だけになりました。ただ、千歳恵庭ジャンクションでは乗り降りできず、道東道西端の無料出入り口は千歳東となります。

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by hombetu | 2010-06-30 06:06 | 本別町の様子 | Comments(0)