JA本別町、昨年度取扱高6.7%減

 6月10日(木)、JA本別町の第38回通常総会が本別町農協会館で開かれました。 2009年度の農畜産物取扱高は、天候不順による収量や品質の低下が響き、前年比6.7%減の96億4,866万円にとどまったことが報告されました。
 2009年度決算で、農産物は取扱額が26億2900万円。固定払い12億4758万円と成績払い2億6108万円を加算した総額は同18%減の41億3755万円に。農繁期の低温や長雨が影響し、小麦や大豆、ビートなど、小豆を除く全作物で収量・品質が低下したものの、共済制度などを活用し、取扱額の減少を最小限に抑えました。
 一方、畜産は乳価値上げや乳牛販売が安定したことで、取扱額は同4・1%増の55億1,100万円となりました。
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by hombetu | 2010-06-18 06:03 | 本別町の様子 | Comments(0)