道道新帯広空港線に「花のじゅうたん」

 6月13日(日)、とかち帯広空港と市内を結ぶ「道道新帯広空港線」(帯広市大正町)で地元ボランティアがサルビア約7000株を移植しました。約4km区間にわたり「花のじゅうたん」が連なり、観光客らの目を引いています。赤色で統一された花は秋まで沿道を彩ることになります。
 大正地区花と緑の実行委員会の主催で、4年目の取り組み。地域住民、道・市職員ら約80人のほか、米沢則寿市長も参加しておこなわれました。道道幸福インター線交点~道道豊頃糠内芽室線交点間の歩道に並ぶ花壇160カ所に苗を移植。炎天下の作業となりました。3割程度がすでに開花しており、数日後には咲きそろいそう。
 取り組みは全道の「花のじゅうたんプロジェクト」と連動して行われます。
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by hombetu | 2010-06-14 05:36 | 本別町の様子 | Comments(0)