キレイマメに「レッドシリーズ」が登場

 本別特産の黒豆加工品ブランド「キレイマメ」に、金時や小豆など“赤豆”を素材にした 「レッドシリーズ」が登場 し、十勝豆工房岡女堂本家(星昌弘店長・共栄18)で販売が始まりました。b0171771_8451022.jpg
 発売されたのは「金時ツユ甘納豆」「小豆ツユ甘納豆」(各200円、53g入り)の2商品。
 「キレイマメ」の地元販売戦略組織「十勝本別キレイマメの会」(事務局・町企画振興課)が「黒豆以外の豆でも特産加工品を」と、2008年度から商品開発を進めてきました。
 (写真:十勝豆工房岡女堂本家)
 本別町観光物産センター、岡女堂本家釧路MOO店でも近く販売する計画です。
 レッドシリーズの商品化に併せ、“本家”の黒豆加工品の新商品「黒豆しぼり甘納豆」(158円、35g)も発売しました。金時や小豆をフリーズドライした豆菓子も近日中に商品化の予定です。

《参考:岡女堂の歴史》
 安政二年に、初代がぜんざいの鍋を焦がした事から、「甘納豆」は誕生したと言われています。
甘納豆とともに歩んだ長い歴史と美味しい豆への思いは今も私たちに受け継がれています。
岡女堂 沿革史
1855年(安政2年) 創業者 大谷彦平、京都 本能寺の門前にて、ぜんざい屋を営むぜんざいを火に掛けすぎ偶然に甘納豆を発見
      大徳寺納豆より甘納豆と名を付ける
      屋号を「岡女堂」とする
1895年(明治27年) 第4回国勧業博覧会の京都開催時に甘納豆を出品
      宮内省御用品となる
      一大(ぼうだい)菓子組合の一員となる
1988年(昭和63年) 本別町に実験工房(現事務所)をオープン
1990年(平成2年) パッケージ作業所、焙煎工場、豆ドームをオープン
1991年(平成3年) 甘納豆工場をオープン
1992年(平成4年) 豆男爵の館(現売店)とガーデンをオープン
1993年(平成5年) 名古屋総本家 岡女堂を引き継ぐ
1995年(平成7年) ふるさと銀河線の開通に伴い、岡女堂駅をオープン 豆神社を遷宮
2006年(平成18年) 鶴雅グループが経営を引き継ぐ
2009年(平成21年) 国道からの入り口「北の玄関」をオープン
《岡女堂公式ホームページから》
http://www.okamedou.com/about/history.html
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by hombetu | 2010-06-12 06:27 | 本別町の様子 | Comments(0)