エア・ドゥ、来春3月27日就航

 5月31日(月)、北海道国際航空(エア・ドゥ)の小林茂副社長は、帯広市役所を訪れ、来年春の3月27日の帯広−羽田線の開設を正式に伝えました。米沢則寿市長、帯広商工会議所の高橋勝坦会頭と記者会見に臨み、帯広発着の利用運賃を、現在の日本航空よりも低料金とする方針を明らかにしました。全日本空輸(ANA)との共同運航にする方向で、目標搭乗率は60%とする方針です。b0171771_3453962.jpg
 31日午前のエア・ドゥ社取締役会で正式に帯広就航を決定し、126人乗りの機材(B737−500型)で1日2往復する予定です。
 同社の羽田線開設は道内4路線目、帯広線開設は初めてで、帯広空港の複数社乗り入れは、2002年の日航と日本エアシステム(JAS)の合併以来になります。
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by hombetu | 2010-06-02 06:10 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)