浦幌でマイマイガの食害、カラマツ15万本

 浦幌町森林組合が昨年(2009年)育苗したカラマツの苗木約30万本のうち、半数の約15万本がマイマイガ幼虫による食害などの影響で成長せず、約200万円の被害が出ていることが5月25日(火)判明しました。b0171771_19445776.jpg
 同組合は幾千世、帯富の2地区でカラマツを育苗しています。地元のカラマツは現在、伐採期を迎えているものが多く、跡地への苗木の需要が高まっています。昨年は、道南方面から30万本を仕入れ、両育苗施設で育てていましたが、春から夏にかけてマイマイガの幼虫がついて葉を食べ、大きな被害を出しました。このうち約半数が枯れたり、極端な生育不良となりました。
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by hombetu | 2010-05-26 19:33 | 本別町の様子 | Comments(0)