エア・ドゥ専務が本別町長に協力要請

 5月13日(木)、北海道国際航空 (エア・ドゥ) の吉田和彦専務が、本別町役場を訪れました。十勝町村会長を務める高橋正夫本別町長に、帯広-羽田線の開設を念頭に地元側の協力を要請しました。吉田専務は帯広就航の最終判断に向けて、優先順位は高く、道東の玄関口として観光客の出入り口になるとしています。
 吉田専務は午前中に帯広空港を視察し、本別入り。約30分間、高橋町長と会談し、社内の検討状況、新規就航への問題点、今後の日程などを説明しました。
 最終判断の時期については、航空無線局の申請から認可まで最低8カ月を要するため、5月末の取締役会までに結論を出す方向とみられます。
《写真:本別町役場》
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by hombetu | 2010-05-15 15:10 | 本別町の様子 | Comments(0)