エア・ドゥ、帯広就航か

 羽田空港の拡張に伴い、新規発着枠4往復が配分された北海道国際航空(エア・ドゥ)が、とかち帯広空港に来春にも新規就航することで調整することになりました。b0171771_5292044.jpg
 エア・ドゥは4月13日(木)、帯広市役所などを訪問し、就航に向けて地元側の経費負担についての考え方を確かめる予定と言われています。
 しかし、エア・ドゥが帯広空港に新規参入する場合、業務提携している全日空(ANA)が運航していない空白地のため、地上業務の体制問題など、路線を開設・維持するための初期投資や経費がネックになっていました。これらの問題を解決するため13日に、同社が空港管理者の帯広市、帯広商工会議所、十勝総合振興局などを訪れ、地元側がどの程度の経費負担を想定しているのか調べる方向です。
 地元側には億単位の経費負担が見込まれ、同社が希望する負担額との間で調整が難航すれば、新規就航は流動的になる要素も残されています。
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by hombetu | 2010-05-12 05:29 | 本別町の様子 | Comments(0)