来年、OCTVが本別でサービス開始

 帯広シティーケーブル(OCTV)は、2011年度から、本別町の一部地域を除く全エリアでサービスを開始することになりました。本別町の情報通信基盤整備事業で敷設する光ファイバーを利用するもので、4月27日の町議会定例会で正式に決定しました。これにより、帯広市内で行われている同社の放送、通信、IP電話の3つのサービスが受けられることになります。
 これは、本別町の光ファイバー化はブロードバンドゼロ解消、地上デジタル放送の難視聴世帯解消を目的にした事業で、すでにブロードバンドが受けられる市街地の一部地域を除く約2500世帯が対象ななります。難視聴世帯は約60世帯です。
 今年の夏には着工し、市内のOCTVセンターと同町役場を結ぶ約40kmの連絡線と、約300kmの本別町内の幹線などサービス提供に向けた必要な設備工事は年度末までに完成する見込みです。
 OCTVでは次年度以降、同町の全域拡大も計画しています。サービスの開始は来年4月以降で、OCTVが市内で展開している100メガのインターネットサービスと、最大70チャンネルのテレビサービス「ひかりテレビ」、固定電話の「ケーブルライン」サービスが利用可能になります。

≪参考:OCTV公式ホームページ≫
http://www.octv.jp/
≪参考:帯広シティーケーブル≫
株式会社帯広シティーケーブル(おびひろシティーケーブル、通称OCTV)は、1985年に開局した、北海道帯広市などをエリアとする十勝毎日新聞系列のケーブルテレビ局である。
概要
 アナログテレビ放送「OCTV同軸サービス」はテレビ28チャンネルとFMラジオ4チャンネル、デジタルテレビ放送「ひかりテレビ」はテレビ70チャンネルとFMラジオ4チャンネルの放送サービスを提供。自主制作番組チャンネルを1つ有し、帯広市をメーンとした各種ローカル情報を流しているが、中でもグルメやレジャー情報など若年層をターゲットにしたバラエティ番組「がぶっと十勝」が視聴者の好評を得ている。
 帯広地区に送信所が未設置のテレビ北海道(TVh)も再送信している(アナログテレビに加え、2007年10月からデジタルテレビの再送信も開始した。
 通信事業も積極展開。1999年5月からCATV回線を使ったインターネット・プロバイダー事業、2003年4月からは民間の都市型CATV局として国内初となるFTTH(光ファイバーネットワーク)事業に着手している。
現在、エリアごとにアナログテレビ放送「OCTV同軸サービス」を、デジタルテレビ放送「ひかりテレビ」に順次切り替え中である。
サービスエリア
 北海道帯広市及び河東郡音更町の一部。帯広市に隣接する中川郡幕別町・河西郡芽室町・中札内村ではサービスが提供されていない。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%AF%E5%BA%83%E3%82%B7%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB
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by hombetu | 2010-05-09 08:47 | 本別町の様子 | Comments(0)