連休初日に季節外れの雪

 大型連休初日「昭和の日」の4月29日(木)、十勝管内は季節外れの雪 に見舞われました。街の景色は冬に逆戻りし、行楽客の姿も少なく、オープンを延期する施設も出る結果になりました。
 帯広測候所によると、午前3時の降り始めから11時までの降雪量は、とかち帯広空港と中札内村上札内が21cm、上士幌町糠平17cm、芽室12cm、新得9cm、帯広市4cmなどとなりました。なお、本別町では積雪はありませんでした。
 この日、今季の営業を開始したおびひろ動物園は午前9時にオープニングセレモニーを行ったものの、多い年は初日に4~5千人が訪れていたのに、この日の入場者は453人。来園者が傘を差しながら足早に園内を回る姿がみられました。
 新得町では雪の影響で、サホロリゾートのヒグマ観察施設ベア・マウンテンが30日に、旧新内駅構内の「狩勝高原エコトロッコ」が5月1日に、営業開始をそれぞれ延期しました。
 帯広測候所によると、管内の天候は5月1日(土)から回復する見込みということです。
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by hombetu | 2010-04-30 22:09 | 本別町の様子 | Comments(0)