名古屋線維持で河村名古屋市長と会談

 4月16日(金)、砂川敏文帯広市長や石川知裕衆院議員らは、河村たかし名古屋市長と会談しました。これは、日本航空(JAL)が廃止を検討している帯広−小牧(名古屋)線の路線維持するためで、十勝と中京圏の経済交流をさらに進めることで帯広・名古屋の両市長が合意し、「帯広名古屋貿易促進会」を急きょ設置しました。
 路線維持を要望するだけではなく、両地域が経済交流を深めることでJALが路線存続を検討できる材料をつくろうと、石川氏が会談を提案し、親交のある河村市長に働き掛けました。とかち帯広空港利用促進協議会(会長・砂川市長)から高橋勝坦帯広商工会議所会頭ら8人が参加しました。
 河村市長は、小豆やナガイモなど十勝の農産物に興味を示し、実績を上げてJALにアピールしていこうと、協力を約束しました。
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by hombetu | 2010-04-17 10:54 | 本別町の様子 | Comments(0)