本別で東十勝7町主催「道東道シンポジウム」

 3月1日(月)、本別町中央公民館において、東十勝7町が主催して「道東道全通に向けた地域振興シンポジウム 」が開かれました。十勝と道央圏が直結する2011年秋の道東道全線開通をにらみ、交流人口拡大のチャンスを生かす地域戦略について意見を交わしました。
 主催する東十勝とは、本別、足寄、浦幌、豊頃、幕別、陸別、池田の7町。そして、十勝観光連盟、十勝毎日新聞社が共催しています。
 十勝毎日新聞社が2010年の年間キャンペーンとして取り組む「350万市場への道・第2部」と連動する形で企画されました。会場には約300人が来場し、熱心耳を傾けていました。
 小樽商科大学の船津秀樹教授が基調講演を行い、農村・自然景観を抱える十勝の潜在的な観光需要を指摘、その優位性を生かした地域戦略を提言しました。
 その後、道東道全通に向けた地域振興について、パネルディスカッションを行いました。
・コーディネーター…・十勝毎日新聞社の小野寺裕編集局長
・パネラー…十勝町村会の高橋正夫会長(本別町長)
        日銀帯広事務所の河合博所長
        小樽商大船津秀樹教授
 会場には、主催する関係自治体の首長や行政機関の代表6名も来場していて、各々から発言がありました。発言された6名の皆さんは…
 竹林孝十勝支庁長
 安久津勝彦足寄町長
 岡田和夫幕別町長
 宮口孝豊頃町長
 水沢一広浦幌町長
 鎌田貢次帯広開発建設部部長

参考:船津秀樹教授の基調講演要旨
http://www.tokachi.co.jp/feature/201003/20100303-0004585.php

参考:道東道シンポ パネルディスカッション要旨
http://www.tokachi.co.jp/feature/201003/20100303-0004584.php
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by hombetu | 2010-03-04 18:28 | 本別町の様子 | Comments(0)