今秋にも清掃センターの煙突撤去

 勇足78にある清掃センターについて、町は今年の秋にも、老朽化が著しい 煙突部分を撤去 することになました。
 清掃センターは、ごみ処分施設として1982年10月に完成しましたが、現在は7年余りにわたり遊休施設になっていて、煙突には一部コンクリートの腐食も確認されています。
 本別町と足寄町、陸別町のごみ処分を引き受けるために、2002年12月に銀河クリーンセンターが足寄町中足寄に開設されるまで稼働し、その後は遊休状態になっていました。煙突は、地上35メートル、上部口径が80センチの鉄筋コンクリート製で、7年余りの間に表面の腐食が進み、鉄筋がむき出しになっている部分が発見されていました。

 一方、銀河クリーンセンターは国のダイオキシン規制強化や資源リサイクル法などを受け、3町が集約的なごみ処理とコスト削減のため建設した。施設は、
(1)生ごみの高速たい肥化設備
(2)ペットボトルなどの資源リサイクルプラザ
(3)最終処分場
の3つの機能を持ち、2001年3月に着工しました。総工費は約24億5500万円で、負担金は各町から持ち込まれるごみの量に応じて決められています。

写真:銀河クリーンセンターのペットボトルが乗せられたベルトコンベヤー
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by hombetu | 2010-03-01 07:12 | 本別町の様子 | Comments(0)