幕別で忠類ナウマン全道そり大会

2月21日(日)、「第27回忠類ナウマン全道そり大会」が、幕別町の忠類白銀台スキー場特設コースで開かれました。
 大会は、実行委員会が主催し、十勝毎日新聞社などが後援しています。参加者は、自作の段ボールそりで雪面を滑走します。今回は、全道各地から35台70人が出場し、スノーボード形の段ボールに乗ってスピードを競ったほか、大型そりの出来栄えをアピールするパフォーマンス部門などが催されました。中には、手製の段ボールそりが滑走途中で壊れるなどの珍プレーも続出し、会場は笑いに包まれました。人間ボウリングなどのアトラクションも人気を集めていました.。
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参考:忠類村
忠類村(ちゅうるいむら)は、北海道十勝支庁南部にあった村。
村名の由来は、アイヌ語の「チュウルイベツ」(急流の意)より。1969年に日本で初めてナウマン象の化石が発掘され、ナウマン象が村のシンボルとなっている。
2006年2月6日に隣接する幕別町に編入合併。幕別町の一部となった。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%A0%E9%A1%9E%E6%9D%91

地図赤☆印…幕別町忠類白銀台スキー場

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by hombetu | 2010-02-23 06:35 | 本別町の様子 | Comments(0)