高木選手、悔しい五輪デビュー

2月18日(日本時間19日)、バンクーバー冬季五輪スピードスケート女子1000メートルで日本選手団最年少15歳の高木美帆選手(札内中)は、1分19秒53で完走した35選手中で最下位となり、悔しい五輪デビューとなりました。
 高木選手の話「体が動いていなかったというのもある。次のレースは自分が納得したという滑りを見せたい」
 小平奈緒選手(相沢病院)は、が1分16秒80と100分の8秒差で銅メダルを逃す惜しいレースで5位。それでも、500メートル12位のリベンジを立派に果たしました。逆に、吉井小百合選手(日本電産サンキョー)は、最大のターゲット種目で1分17秒81の15位に沈み、号泣。
 小平選手の話「(銅メダルまで)あと100分の8秒というのが悔しい。最後はひざががくがくになった。今の力は出し切れたと思う。もう少し序盤を遅くしても良かったが、気持ちが先走った。自分らしい滑りはできた。」

▽女子1000メートルの結果 
1位 クリスティン・ネスビット(カナダ)1分16秒56
2位 ゲリットソン(オランダ)1分16秒58
3位 ファンリーセン(カナダ)1分16秒72
5位 小平 奈緒 (相沢病院)1分16秒80
15位 吉井 小百合 (日本電産サンキョー)1分17秒81
24位 岡崎 朋美 (斜里郡清里町出身・釧路星園高出身/富士急行)1分19秒41
35位  高木 美帆 (札内中)1分19秒53
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by hombetu | 2010-02-19 18:30 | 活躍しています | Comments(0)