児童生徒のスポーツ施設無料化を提案

 2月3日(水)、棚原千佳子氏が会長を務める本別町行革推進委員会は、町内の小・中学生と本別高校生を対象に、体力増進センターなどスポーツ関連5施設の個人使用料を無料化するよう報告書にまとめ、高橋正夫町長に提出しました。
 同委員会事務事業評価調整部会(新津譲部会長)の公共施設使用料等検討報告書によると、子供の個人使用料廃止を設定した施設は、体力増進センターと町民プール、体育館、銀河アリーナ、柔剣道場の5施設です。これら施設の使用料は、現在50円~100円ですが、無料化することによって「子供の居場所づくりや子供間の交流、体力づくりを促進する」と提案しています。
 町民水泳プールは1971年、本別中央小グラウンド隣接地に建てられましたが、老朽化が目立ち、室内暖房などもない状態でした。2004年5月、屋根と壁には採光を改善した合成樹脂板を張り、新たに温水設備や室内暖房を導入しました。施設のバリアフリー化も果たし、利便性が向上し、町民に親しまれています。
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by hombetu | 2010-02-16 19:44 | 本別町の様子 | Comments(0)