帯広市長らエア・ドゥ就航を要請

 1月14日(木)、帯広市の砂川敏文市長と帯広商工会議所の高橋勝坦会頭らが、札幌市の北海道国際航空(エア・ドゥ、淡路均社長)を訪れて、帯広就航を要望 しました。
  このたび、羽田空港の拡張によって、新規発着枠4往復が配分されたことを受け、同社が対応したということです。その席で、帯広-羽田線を含めて路線、機材、就航時期に関し検討しているとの話が合った模様です。同社は、経営再建中の日本航空の国内路線の動向を注視していることも伝えられました。

写真:旭川空港でのエア・ドゥのB737‐500機
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by hombetu | 2010-01-15 21:10 | 本別町の様子 | Comments(0)