観光情報センター供用開始 

 11月14日(土)、建設中だった観光情報センターが、供用開始しました。
 銀河線廃止後の旧岡女堂駅の周辺整備を兼ね、トイレと観光情報の発信施設、駐車場を一体的に整備したものです。センターは、共栄の国道242号沿いと本別市街地の南の玄関口に位置する立地を生かし、ドライバーや観光客に本別の見どころなどをPRしていきます。設置されたトイレは、多目的型も含め24時間利用でき、広い駐車場には大型バス3台と乗用車22台、身障者用1台分を確保し、南側約50メートルの高台にある十勝豆工房岡女堂本家や飲食店などに連絡する通路も設けられました。
 センター内部には52インチ大型液晶画面とタッチパネル式の情報端末が置かれ、映像で本別の特産品や宿泊施設などを紹介します。また、名所・観光地入りの道路マップのほか、まちの主なイベントや風土などを紹介する大型パネルも設置しています。
 旧銀河線跡地の利活用を進める町は、4月にオープンした「道の駅ステラ★ほんべつ」を中心に、この観光情報センターを本別町の南の玄関口、さらに旧仙美里駅で2011年(平成23年)度に整備予定の「鉄道記念館」を北の玄関口として、一体的に整備する構想を進めていく計画です。
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by hombetu | 2009-11-19 21:39 | 本別町の様子 | Comments(0)