菊まつりへ銀河線代替バスで 

 10月30日(金)、銀河線代替バス《》で 菊まつり鑑賞ツアーバス が発車しました。
 これは、佐々木哲夫氏が会長を務める「町ふるさと銀河線代替バス振興会議」が、代替バス利用促進策の一環で「第40回おびひろ菊まつり」鑑賞ツアーを計画したものです。
 帯広市中央公園北側広場を会場に行われている菊まつり会場で、4時間ほど過ごしました。参加者は、62~84歳の9名でした。 
b0171771_702299.jpg

 第40回帯広菊まつりは、10月29日(木)~11月3日(火・祝)の6日間、約3000本の菊を使用した総合花壇や、約700点以上の作品が美しさを競う菊花展を中心に行われました。帯広と姉妹都市である大分市・徳島市や、交流都市の高松市の物産展が開催されるほか、各種ステージイベントが催されました。
b0171771_6553838.jpg

:銀河線代替バス》 平成18年(2006年)4月20日に運行を終えたふるさと銀河線に代わって、翌21日から路線バスが、運行を開始しました。これが、「銀河線代替バス」です。
 平日の便数は、銀河線より1便多い9便で、祝・土・日曜日は7便です。
 陸別-足寄間はこれまでバス路線が無かったため、新設され、「帯広・陸別線」として十勝バスが営業に当たっています。新設停留所は既存路線がない足寄町愛冠-陸別町小利別間など計13カ所で、待合所には銀河線の駅舎も活用されています。また、車内トイレがないため、希望に応じて池田、足寄で休憩時間を取ります。本別-帯広駅前の所要時間は、通常の場合1時間45分で、運賃は片道1,120円です。( 2009年11月1日現在)
[PR]
by hombetu | 2009-11-09 14:21 | 本別町の様子 | Comments(0)