本別空襲を語り継ぐ特別展

命の尊さ語り継ぐ 「7月15日展」開幕 特攻隊員と鳥浜トメの生涯紹介
 本別空襲を語り継ぐ特別展「わが町の7月15日展-特攻隊員と鳥浜トメの生涯」(町教委主催)が、7月1日(水)、町歴史民俗資料館で始まりました。

本別空襲とは、1945年(昭和20年)7月15日午前8時20分ごろから約1時間にわたって米軍機の激しい銃爆撃を受けた空襲です。この空襲による被害は、死者40人、被災者1915人、家屋は279戸が全焼、113戸が大破。市街地の約32%が焼失しました。米軍の記録によると、帯広を目標にした米軍の43機の攻撃隊が悪天候に妨げられ、雲の切れ目から発見した本別町に攻撃を加えたといわれています。

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by hombetu | 2009-07-18 20:24 | 本別町の様子 | Comments(0)