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背景のイラストは,「元気くん」PR掲示=本別町北2丁目で撮影

関連のホームページ
◆本別高校同窓会東京支部「清流会」→
http://hseiryuukai.blog122.fc2.com/
◆本別町公式ホームページ http://www.town.honbetsu.hokkaido.jp/
◆本別町観光協会 https://www.facebook.com/honbetsu.tourism/timeline

b0171771_09421996.jpg第12回東京本別会総会
日時:2015年6月20日(土)午5時
会場:スクワール麹町(四ッ谷駅)
 第12回「東京本別会」総会・懇親会が開催されました。故郷本別町からは,高橋正夫町長・方川一郎町議会議長,前田芳雄本別中学校同窓会会長らが出席されました。また,4組のご夫妻も参加されました。なお,当日の様子が,十勝毎日新聞で紹介されました。
 第13回総会は,2017年6月の開催の予定です。
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仙美里中学校67年の歴史に幕

 故郷の本別町では、平成26年3月で
仙美里中学校が閉校 し、現在中学校として 本別中学校 勇足中学校 の2校が存続しています。

本別中学校の卒業生1万人に
 その一校
本別中学校(左写真)
は戦後間もない1947(昭和22)年に開校し,昨年(平成25年)度までの68年間で、9987人の卒業生を輩出してきました。今年度の3年生は51人で,卒業生が1万人の大台を突破することになります。
 卒業生1万人達成を記念し,本別中学校同窓会(前田芳雄会長)が,2015年3月13日の卒業式にあわせて記念事業が実施されました。

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◆「北海道産直フェア」不参加のお知らせ
 例年、秋の東京・代々木で実施されている「北海道産直フェアin代々木」に、東京本別会は 本年(2016年)より、出店を見送る ことになりましたので、お知らせいたします。

b0171771_05360157.jpg 新宿高層ビル街での「北海道ふるさと会」単独の草創期の「産直フェア」から、代々木公園での大規模な「北海道フェアin代々木」に会場を移しても、10数年にわたり、「東京本別会」の会員の皆様、関係者の皆様、また本別町役場並びに地元の生産者や業者のご協力をいただき、出店を続けて参りました。
 販売に当たっては,特に,本別産の各種の『豆』は、首都圏の主婦の皆様に「美味しい」「品質がちがう」と信頼され、多くのリピーターの方々が「東京本別会」の販売店に毎回足を運んで、ご購入いただいて参りました。五合升での量り売りは,購入者の心をくすぐる「一握りおまけ付き」のおもてなしで,好評を受けてきました。
 これまで出店に際し,皆様の温かいご支援に,心から感謝しいたします。ありがとうございました。

b0171771_11070572.jpg さて、今年から「フェア」の開催期間・出店時間が延長され、前日の出店準備も含めて担当者の負担が大きくなって参りました。また,諸経費の増加などもあって出店の条件が厳しい状態です。
 役員一同で慎重に検討した結果、「フェア」への出店を,残念ながら見送ることになりました。
 何とぞ、皆様にご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

 なお、「フェア」の出店を除き、東京本別会の事業は,従来通り活動を続けて参ります。どうぞ、これからも、ご支援・ご協力を賜りますようお願いいたします。

参考サイト:「第28回北海道フェアin代々木」HP
http://www.hokkai-syokudo.co.jp/yoyogi.php

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作業するホテル従業員の方々
=2016年9月2日撮影

 9月26日,8月の台風災害による被災地の 復旧作業を行う札幌のツアー団体 が26日,音更町内の十勝川温泉第一ホテル前の河川敷で清掃作業を行いました。
 十勝観光連盟など管内3団体と道などでつくる実行委員会が主催しています。
 音更では,ツアー参加者120人と地元のボランティアら総勢約140人が,強風で折れた枝木や遊歩道に堆積した砂利を除去しました。

 私(ブログ作成者)は,8月末,十勝に帰省しました。
 十勝川温泉第一ホテルを通ると,ホテルの従業員が総出で,土砂の除去作業を必死に行っていました。(上写真)
 ホテルの庭には土嚢(どのう)が並べられていましたが,間に合わなかったのでしょうか…。(下写真)泥水がホテルに侵入したようです。かなりの被害がでたことが,一目でわかりました。
 十勝川温泉の中でも,レベルの高いホテルのイメ-ジを持っていた,第一ホテルです。
 作業をしている方に,「大変でしたね。どうか,頑張ってください。」と声をかけました。一日も早く,営業が再開されるよう,お祈りいたします。

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第一ホテルに積まれた土嚢
=2016年9月2日撮影

 十勝毎日新聞が, 「復旧ツアー土砂除去に汗 札幌などから120人 音更」 と伝えています。
 8月の台風災害による被災地の復旧作業を行う札幌のツアー団体が26日,町内の十勝川温泉第一ホテル前の河川敷で清掃作業を行った。

 十勝観光連盟など管内3団体と道などでつくる実行委が主催。一連の災害で道観光推進機構の事業に緊急申請した管内団体が,道と合同で取り組んだ。ツアーは25,26の2日間で,初日は上川管内南富良野町と清水町へ出向いた。

 音更ではツアー参加者120人と地元のボランティアら総勢約140人が,強風で折れた枝木や遊歩道に堆積した砂利を除去した。乾燥して硬くなった土砂に苦戦しつつも,参加者は互いに声を掛け合いながら手を動かしていた。

   -略-
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年9月26日 14時01分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201609/20160926-0024798.php
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参考写真:カレーライス
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9

 9月23日,新得町の学校給食共同調理場が,水道復旧に伴い 約3週間ぶりに再開 しました。
 自校給食の富村牛小中学校を除く新得小学校など町内4小・中学校と高等支援学校で,心待ちにしていた給食を楽しんでいました。
 新得小学校では,教室に食缶や食器が並び,食欲を誘うカレーの香りが校内に広がりました。
 調理場は,台風10号の大雨による断水で8月31日から給食を提供できなくなったため,洗う水を節約するため食器は使わず,支援物資などを活用しながら簡易メニューが続いていました。

 私(ブログ作成者)は,帰省して,8月30日に新得の町を通り,偶然,学校給食共同調理場を撮影しました。(下写真)その時,大雨の中,横をペンケシントク川が轟音を立てて流れていました。新得保育園も川のそばにあり,大丈夫なのかと不安になりました。
 新得町が断水したのは,次の日でした。また,JR根室線の橋脚が流出し線路が宙ぶらりんの状態になってしまいました。
 一日も早く復旧して,新得の皆さんが従来の平安な生活に戻れるよう祈っています。

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新得町学校給食共同調理場
=2016年8月30日撮影

 十勝毎日新聞が, 「カレーで再開だよ 給食調理場3週間ぶり 新得」 と伝えています。
 【新得】町の学校給食共同調理場が23日,水道復旧に伴い約3週間ぶりに再開した。自校給食の富村牛小中学校を除く町内4小・中学校と高等支援学校で,心待ちにしていた給食を楽しんだ。

 同調理場は,台風10号の大雨による断水で8月31日から給食を提供できなくなった。洗う水を節約するため食器は使わず,支援物資などを活用しながら簡易メニューが続いていた。

 水道は18日に完全復旧し,人気献立のカレーライスの日に合わせて同日再開を目指していた。新得小学校(原見寿史校長,児童197人)では各教室に食缶や食器が並び,食欲を誘うカレーの香りが校内に広がった。

   -略-
(小寺泰介)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年09月23日13時34分の記事
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参考写真:札幌国際情報高校
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%83%85%E5%A0%B1%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1

 札幌国際情報高校吹奏楽部は,台風被災地の十勝を支援しようと, ダンプレ演奏による募金活動 を始めました。
 募金活動は9月18日,札幌市内の国営滝野すずらん丘陵公園で開かれた「SITバンドダンプレライブat札幌南マルシェ&吹奏楽コンサート」の会場で行われました。
 吹奏楽部の指導者は池田高校のダンプレを有名にした小出学教諭で,「生徒発案の募金活動で少しでも十勝を応援したい」と話しています。

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参考写真:滝野すずらん丘陵公園(札幌市南区)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BB%9D%E9%87%8E%E3%81%99%E3%81%9A%E3%82%89%E3%82%93%E4%B8%98%E9%99%B5%E5%85%AC%E5%9C%92

 十勝毎日新聞が, 「ダンプレ演奏で十勝を支援 札幌国際情報高」 と伝えています。
 【札幌】ダンプレ(ダンス&プレー)演奏で十勝を支援-。札幌国際情報高校吹奏楽部は,台風被災地の十勝を支援しようと,ダンプレ演奏による募金活動を始めた。同部の指導者は池田高校のダンプレを有名にした小出学教諭。「生徒発案の募金活動で少しでも十勝を応援したい」と話している。

 募金活動は18日,札幌市内の国営滝野すずらん丘陵公園で開かれた「SITバンドダンプレライブat札幌南マルシェ&吹奏楽コンサート」の会場で行われた。ライブでは60人の部員が約30分間にわたり迫力あるダンプレを披露。演奏後,会場に詰めかけた来場者に「十勝災害義援金」への協力を呼びかけた。

 募金は台風10号の被害が大きい十勝を支援しようと部員が提案した。10月16日にJR帯広駅でコンサートを開く予定だったが中止に。これをきっかけに被害の大きさを知り,十勝への支援を決めた。同部は熊本地震の際も,被害の大きかった益城町の益城中学校吹奏楽部の楽器支援のために募金活動を行っている。

   -略-
(道下恵次)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年09月23日10時30分の記事
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参考写真:視覚障害者と誘導する盲導犬
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B2%E5%B0%8E%E7%8A%AC


 9月11日, 視覚障害者とボランティアの 日帰りバスツアー 「第9回障がいを持つ方と十勝の旅をしよう!」が,本別町図書館や本別町歴史民俗資料館で行われました。
 十勝視覚障害者の会とガイドヘルプボランティアくるみの会の主催で,この日は,視覚障害者11人と盲導犬2頭,ボランティア24人が参加しました。
 会場では,本別空襲や歴史民俗資料館の企画展「川が育てたふるさと」など,本別を楽しく学びました。

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本別町歴史民俗資料館(右),図書館
=2016年9月撮影

十勝毎日新聞が, 「視覚障害者がバスツアー 本別」 と伝えています。
 【本別】視覚障害者とボランティアの日帰りバスツアー「第9回障がいを持つ方と十勝の旅をしよう!」が11日,町図書館や町歴史民俗資料館で行われた。空襲や川の歴史など,本別を楽しく学んだ。

 十勝視覚障害者の会(鈴木英晴会長)とガイドヘルプボランティアくるみの会(久保寧男会長)の主催。この日は,視覚障害者11人と盲導犬2頭,ボランティア24人が参加した。

 図書館では,臨場感のある本別空襲の話に引き込まれ,鈴木会長は「戦争体験を直接聞くことができ,忘れられた記憶を,私たちも伝えていかないと思った」と感想を語った。

   -略-
(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年09月18日23時30分の記事
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義経大橋(前方は本別市街)
=2014年8月撮影

 9月6日,本別町歴史民俗資料館で,「川」にスポットを当てた 企画展「川が育てたふるさと」 が始まりました。
 生活や産業を支え,一方で災害で人命を危険にさらす川。企画展では,写真や年表,解説を加えながら,さまざまな角度から川を見詰めています。
 本別の町名はアイヌ語の「ポン・ベツ」(小さな川)に由来し,川からついた地名も多く,田野美妃館長は「川は生活文化のよりどころであり,災害との闘いでもあった。その歴史を改めて知ってほしい」と話しています。

 私(ブログ作成者)は,高校生まで本別で生活しました。
 蒸気機関車が走っていた国鉄池北線の本別駅で,列車が到着すると「ポンペーツ,ポンペーツ」とホームにアナウンスが流れていました。町名がアイヌの言葉に由来し,その意味が「小さな川」だということを,いつとはなく知りました。
 小学校に通学する途中に「フラツナイ」と言う地名があり,一説にはアイヌの言葉「くさい匂いのする川」だと言うことでした。友達とその小川でたくさんのドジョウをとって,柳川風「どじょう鍋」にしていただたこともあります。
 プールがない時代,夏はみんなと利別川で泳ぎました。本別川の流れる「夏川公園」へは,よく小学校の遠足ででかけました。
 また,本別の栄橋や仙美里の開拓橋が,大雨のため何度も流出したことが思い出されます。
 今月の初め帰省した折,田野館長から企画展のことをお聞きして,昔の故郷・本別を思い巡らせていました。

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「企画展」ポスター
=2016年9月,歴史民俗資料館で撮影

 十勝毎日新聞が, 「『川』にスポット 本別・資料館企画展」 と伝えています。
 【本別】町歴史民俗資料館で,「川」にスポットを当てた企画展「川が育てたふるさと」が始まった。生活や産業を支え,一方で災害で人命を危険にさらす川。企画展では,写真や年表,解説を加えながら,さまざまな角度から川を見詰めている。

 町内の川と橋のパネル,河川マップなど計100点を展示。開拓時代から現在までの川にかかわる産業,災害の歴史を記す年表も。また,川田工業(帯広)から提供を受けた,明治から昭和30年代ごろまでの十勝の渡船場を表す「位置図」も並ぶ。

 具体的には,大正期に豪雨で陥落した「栄橋」(現義経大橋),先の台風9号の利別川の増水の様子をとらえた写真,本別にも10カ所ほどあった渡船場跡,森林資源を川に流して運んだ「流送」の記録など。

  -略-

 本別の町名はアイヌ語の「ポン・ベツ」(小さな川)に由来するなど,川からついた地名も多く,同資料館の田野美妃館長は「川は生活文化のよりどころであり,災害との闘いでもあった。その歴史を改めて知ってほしい」としている。

  -略-
(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年09月21日6時30分の記事
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参考写真:オンジの果実
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%91%E6%A9%98%E9%A1%9E

 来年創業100周年を迎える「お菓子のまさおか」が, 記念菓子「愛媛より…」を発売 しました。
 まさおかは1917(大正6)年,愛媛県今治市出身の正岡代表の祖父林造さんが餅屋「正岡商店」として現在地で開業した。
 「愛媛より…」は愛媛県の「愛媛果汁食品」が製造するオレンジスライスを表面に載せた焼き菓子で,中にオレンジマーマレードを入れました。

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お菓子の「まさおか」(芽室町)
=2012年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「創業100周年へ記念菓子 芽室「まさおか」販売」 と伝えています。
 来年創業100周年を迎える「お菓子のまさおか」(芽室町東1ノ2,正岡宣征代表)が,記念菓子「愛媛より…」を発売した。創業者の故郷の特産品を使った菓子を手に,正岡代表は「何もないところから始めた先代の苦労を忘れず,これからまた100年続けていければ」と話している。

 まさおかは1917(大正6)年,愛媛県今治市出身の正岡代表の祖父林造さんが餅屋「正岡商店」として現在地で開業した。林造さんは姉夫婦が菓子製造業だった縁で菓子職人を志し,「料理人は包丁一本だが,あんべら一本で関東,関西で修業した」(正岡代表)という。姉夫婦が余市に転居するのに伴い渡道し,独立をする際にビートや小豆の産地であることから芽室に店を構えた。

   -略-

 「愛媛より…」は同県の「愛媛果汁食品」が製造するオレンジスライスを表面に載せた焼き菓子で,中にオレンジマーマレードを入れた。

 来年5月の正式販売を前に,今月5日から先行販売している。正岡代表は「皆さんのご意見を聞きながら改良していきたい」と話している。1個200円。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年9月19日 13時46分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201609/20160919-0024740.php
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足寄高校
=2016年5月撮影

 足寄高校弓道部OBで,師弟の関係でもある足寄町内在住平野三千子さんと,北海道科学大学2年の金澤姫香さんが,そろって 「いわて国体」弓道の北海道代表 に選ばれました。
 女子の代表3人中,2人が足寄出身の快挙です。
 平野さんは昨年に続いての出場で,金澤さんは2年ぶりの大舞台となりますが,前回,高校3年の際は平野さんが監督として付き添った経緯があります。
 なお,国体弓道は,10月7日~10日,奥州市の水沢弓道場で行われます。

参考サイト:希望郷「いわて国体」弓道の部HP
http://www.iwate2016.jp/kokutai_game/japanese_archery

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参考写真:北海道科学大学正面
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E7%A7%91%E5%AD%A6%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 十勝毎日新聞が, 「国体弓道へ足寄高OB2人 平野さんと金澤さん」 と伝えています。
 【足寄】足寄高弓道部OBで,師弟の関係でもある平野三千子さん(64)=町内在住,全日本弓道連盟教士六段=と,金澤姫香さん(19)=北海道科学大学2年=が,そろって「いわて国体」弓道の道代表に選ばれた。代表3人枠中,2人が足寄出身の快挙。ともに2回目の出場となり「前回のリベンジ,予選突破したい」と意欲を燃やしている。

 平野さんは道東部地区,金澤さんは札幌中部地区選考会を経て,6月の国体道代表選考会に。見事,2人が女子3人1チームの道代表に入った。もう1人は函館在住の大学生,土屋さくらさん(20)。いわて国体(奥州市)は10月7~10日の日程。

 平野さんは昨年に続いての出場。金澤さんは2年ぶりの大舞台となるが,前回,高校3年の際は平野さんが監督として付き添った経緯がある。ともに前回は予選通過ならず,それだけに「立場の違いや歳の差もない。総合得点で争うので,3人が1つにならないと勝てない」と口をそろえる。

 国体弓道は,近的なら4本放ち3中しなければ決勝に残れないという。遠的も厳しい条件だが,射距離60メートルの環境が整っている足寄弓道場は今年,台風など雨の影響もあり,思い通りの練習ができていない。

  -略-
(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年09月15日6時30分の記事
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本別中学校吹奏楽部
=2016年9月,きらめきタウンフェスで撮影

 9月17日, 第45回本別町音楽祭 が,本別町中央公民館大ホールで開かれました。
 小学生の「本別ジュニアブラスアンサンブル」,本別中学校吹奏楽部,本別高校吹奏楽部など吹奏楽やピアノなど6団体2個人が演奏を披露しました。
 会場には,200人が来場しました。

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本別ジュニアブラスアンサンブル
=2016年9月,同上

 十勝毎日新聞が, 「練習の成果発表 本別・音楽祭」 と伝えています。
 【本別】第45回本別町音楽祭(町文化協会,町教委主催)が17日,町中央公民館大ホールで開かれた。

 吹奏楽やピアノなど6団体2個人が,200人の来場者に日頃の練習の成果を発表。本別中学校吹奏楽部の演奏で開幕し,「SUN」「魔女の宅急便メドレー」などを披露した。小学生の「本別ジュニアブラスアンサンブル」は「夢をかなえてドラえもん」,本別高校吹奏楽部は「東北地方の民謡によるコラージュ」,本別ブラスアンサンブルの「上を向いて歩こう」など,小・中・高校,社会人による多彩な音色が響いた。

   -略-
(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年09月18日19時30分の記事
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