b0171771_1825098.jpg
背景のイラストは,「元気くん」PR掲示=本別町仙美里地区で撮影

関連のホームページ
◆本別高校同窓会東京支部「清流会」→
http://hseiryuukai.blog122.fc2.com/
◆本別町公式ホームページ http://www.town.honbetsu.hokkaido.jp/
◆本別町観光協会 https://www.facebook.com/honbetsu.tourism/timeline

b0171771_04104344.jpg

盛会! 第13回東京本別会総会
日時:2017年6月17日(土)午後5時
会場:アルカディア市ヶ谷(私学会館)

 第13回東京本別会総会・懇親会が、本別町長・高橋正夫氏,町議会議長・方川一郎氏らを故郷・本別からお迎えして,アルカディア市ヶ谷写真)を会場に,盛大に行われました。
 今回は,お客様として同じ故郷・十勝の「東京池田会」,「東京あしょろ会」,「東京陸別会」から代表の方が参加されました。
b0171771_03592421.jpg
 さらに,来賓として,サッポロビール株式会社と十勝毎日新聞社からも参加いただきました。
 なお、前日,大阪でテレビ(首都圏では,日本テレビ)に出演された,もと読売テレビ特別解説員で学習院大学法学部特別客員教授岩田公雄氏(右写真)が,当日飛行機で東京に戻って,羽田空港から急きょ駆けつけてくださり、本別の思い出や関わりについて厚く話していただきました。
 ご参加いただいた皆様に感謝いたします。ありがとうございました。
 第14回総会・懇親会は,2019年6月に開催する予定です。

仙美里中学校67年の歴史に幕b0171771_16402937.jpg
 故郷の本別町では、平成26年3月で 仙美里中学校が閉校 し、本別中学校と統合しました。現在,町内には中学校として 本別中学校 勇足中学校 の2校が存続しています。

本別中学校の卒業生1万人に
 
本別中学校(写真)
は戦後間もない1947(昭和22)年に開校し,2013(平成25)年度までの68年間で、9987人の卒業生を輩出してきました。2014年度の3年生は51人で,卒業生が1万人の大台を突破することになります。
 卒業生1万人達成を記念し,本別中学校同窓会(当時前田芳雄会長)が,2015年3月13日の卒業式にあわせて記念事業が実施されました。

[PR]
b0171771_03303942.jpg
参考写真:樹木の右上に見える「幻日」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%BB%E6%97%A5

 12月15日午後1時ごろ,帯広市内で,太陽からやや離れた右側に,太陽のように明るい光が浮かぶが 「2つ目の太陽」 が現れました。
 大気中の氷の粒に太陽光が反射して見える「幻日(げんじつ)」現象とされます。

 十勝毎日新聞が, 「太陽が2つ? 市内で『幻日』」 と伝えています。
 帯広市内で15日午後1時ごろ,太陽からやや離れた右側に,太陽のように明るい光が浮かぶ現象が現れた。大気中の氷の粒に太陽光が反射して見える「幻日(げんじつ)」とみられる。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年12月15日13時31分の記事

参考:幻日
 幻日 (げんじつ) とは,太陽と同じ高度の太陽から離れた位置に光が見える大気光学現象のことである。なお,月に対して同じような光が見える場合もあり,この場合は幻月 (げんげつ) と呼ばれる。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%BB%E6%97%A5
[PR]
b0171771_23441212.jpg
満寿屋麦音店
=2016年5月撮影

 満寿屋商店は,10月の「パン甲子園」で準グランプリを獲得した清水高校生の創作パンをアレンジし, 「かちジェンヌ」として 麦音店限定で販売 します。
 特産の枝豆を使ったずんだ餡(あん)や道産クリームチーズなどをパン生地にはさみました。
 準グランプリを受賞したのは生産技術系列・食品分野で3年の木幡璃子さん,盛田祐衣さん,黄海慧さんです。

b0171771_23460441.jpg
清水高校
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「「パン甲子園」の準グランプリを商品化 満寿屋」 と伝えています。
 満寿屋商店(帯広,杉山雅則社長)は,「パン甲子園」(10月,岩見沢市)で準グランプリを獲得した清水高校生の創作パンをアレンジし,「とかちジェンヌ」として麦音店(帯広市稲田町)限定で販売する。特産の枝豆を使ったずんだ餡(あん)や道産クリームチーズなどをパン生地にはさんだ。

 準グランプリを受賞したのは生産技術系列・食品分野の木幡璃子さん,盛田祐衣さん,黄海慧さん(いずれも3年)。パン甲子園は地産地消などを目的とした道内の高校生による創作パンのコンテストで,一次審査(書類)を経た5校が本選に臨んだ。

 昨年の大会でも,3人の先輩が十勝若牛を使ったパンで準グランプリを受賞,麦音が商品化し,期間限定で販売した。

-略-

(佐藤いづみ)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年12月11日21時42分の記事
[PR]
b0171771_04015328.jpg
参考写真:シャチの骨格標本
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%81

 12月9日,帯広畜産大学の第7回 「畜大ふれあいフェスティバル」 が,帯広市内のとかちプラザで開かれました。
 会場にはシャチやホッキョクグマ,ライオンなどの骨格標本展示や獣医師体験などが用意され,親子連れらが楽しみながら理解を深めました。

b0171771_04073997.jpg
帯広畜産大学
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「骨格標本など人気に 畜大フェス」 と伝えています。
 帯広畜産大学の第7回「畜大ふれあいフェスティバル」が9日,帯広市内のとかちプラザで開かれた。動物の骨格標本展示や獣医師体験などが用意され,親子連れらが楽しみながら理解を深めた。

 大学の教育や研究,社会貢献などを知ってもらうのが目的。会場にはシャチやホッキョクグマ,ライオンなどの骨格標本が並んだ。ダチョウの羽と卵を使ったストラップ作りや,畜大牛乳試飲も人気に。犬の骨を使ったパズルに挑戦した来場者は,骨の硬さや重さ,関節の動きなどを体感した。

-略-

 会場では,同大マンドリンサークルのコンサートや高校生の活動発表も行われた。(池谷智仁)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年12月10日9時30分の記事
[PR]
b0171771_22142180.jpg
参考写真:茹でられた毛ガニ(釧路和商市場)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%82%AC%E3%83%8B

 12月10日, 「第48回広尾毛がにまつり」 が,広尾町内のシーサイドパーク広尾の特設会場で開かれました。
 直径2mの大釜でゆで上げた旬の毛ガニ販売や毛ガニ汁,海産物を求め,大勢の人が訪れました。

b0171771_03044655.jpg
シーサイドパーク広尾
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「大釜ゆでに長蛇の列 広尾で「毛がにまつり」」 と伝えています。
 【広尾】「第48回広尾毛がにまつり」(町観光協会主催)が10日,町内のシーサイドパーク広尾の特設会場で開かれた。直径2メートルの大釜でゆで上げた旬の毛ガニ販売や毛ガニ汁,海産物を求め,大勢の人が訪れた。

 町商工会青年部(高坂泰知部長)による大釜ゆでは3000杯を用意し,1800~2800円で販売。赤くゆで上がったカニが次々と引き上げられ,飛ぶように売れた。

 広尾漁協女性部によるカニ汁やホッキ焼き,町内水産加工会社のシシャモなど海産物販売,特産の飲食物も人気を集めた。

-略-

(眞尾敦)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年12月10日12時18分の記事
[PR]
b0171771_00585947.jpg
参考写真:氷結したアイスワイン用のブドウ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3

 12月7日早朝,十勝ワインの原料を栽培する町千代田の町営ブドウ畑で, 極甘口アイスワインとなる ブドウの収穫 が始まりました。
 畑の温度計で氷点下18℃の中,ヘッドライトを着けた町職員ら35人が,自然凍結したブドウを一房ずつもぎ取っていました。
 アイスワイン用のブドウは秋に収穫せずに残した「山幸」で,毎年12月に氷点下12℃以下になる早朝に収穫しています。

b0171771_09340514.jpg
十勝ワインブドウ園=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「凍った房 甘さ凝縮 アイスワイン用ブドウ収穫 池田」 と伝えています。
 【池田】十勝ワインの原料を栽培する町千代田の町営ブドウ畑で7日午前5時半から,極甘口アイスワインとなるブドウの収穫が始まった。畑の温度計で氷点下18度の中,ヘッドライトを着けた町職員ら35人が,白い息を吐きながら,自然凍結したブドウを一房ずつもぎ取っていた。

 アイスワイン用は秋に収穫せずに残した「山幸」で,毎年12月に氷点下12度以下になる早朝に収穫している。樹上で凍結と乾燥を繰り返して,糖度は20数度だった山幸が40度以上と濃縮される。木を鳥よけ用の網で覆って管理してきた。

 今年は昨年と比べ3割ほど多い1・1ヘクタールを予定。この日は,日が昇って気温が高くなる前の約1時間作業した。

-略-

(関坂典生)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年12月07日9時14分の記事
[PR]
b0191190_08185454.jpg
柳月スイートピアガーデン=2017年2月撮影

 来年4月,菓子製造販売の柳月は,主に従業員の利用を目的とした保育施設 「キッズピア保育園」を開設 します。
 国の「企業主導型保育事業」の助成を受けて施設整備し,創業70周年記念事業で,初めての試みます。
 対象は生後5カ月から就学前までで,定員は40人とし,地域枠を設け,一般からも受け入れる予定です。


b0171771_20112412.jpg
柳月スイートピアガーデン=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「柳月が来春保育園開設 創業70周年で」 と伝えています。
 菓子製造販売の柳月(本部音更,田村昇社長)は来年4月,主に従業員の利用を目的とした保育施設「キッズピア保育園」を帯広市西12北5に開設する。国の「企業主導型保育事業」の助成を受けて施設整備する。創業70周年記念事業で,初めての試み。地域枠を設け,一般からも受け入れる。

 柳月では全社員(788人)の76%が女性。帯広地区だけでも,5歳以下の子どもを持つ社員が44人いる。田村社長は「以前は預ける場所が課題で辞めてしまう社員もいた。優秀な社員の流出を防ぐためにも必要と整備を決めた」と説明する。

-略-

 対象は生後5カ月から就学前までで,定員は40人。給食制。企業主導型保育事業が掲げる認定基準に準じた運営体制という。利用者の募集も始めている。

-略-

(佐藤いづみ)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年12月08日13時10分の記事
[PR]
b0171771_08343442.jpg
りくべつ鉄道
=2016年8月撮影

 列車の運転体験などが楽しめる ふるさと銀河線りくべつ鉄道 の今期営業が10月31日で終了しました。
 開業10周年事業もあって,利用者数は4523人と前年比829人増加で,売り上げは1114万円(同3.5%増)と 過去最高を更新 しました。
 鉄道ファン定着のほか,十勝オホーツク自動車の陸別小利別インターチェンジ開通効果,海外客の来場も目立ち始めました。

b0171771_08353177.jpg
りくべつ鉄道
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「りくべつ鉄道 売り上げ最高 開業10周年で1114万円」 と伝えています。
 【陸別】列車の運転体験などが楽しめる「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」(旧陸別駅構内=道の駅,町商工会運営)の今期営業が10月31日で終了した。開業10周年事業もあって,利用者数は4523人と前年比829人増加。売り上げは1114万円(同3・5%増)と過去最高を更新した。鉄道ファン定着のほか,十勝オホーツク自動車の陸別小利別インターチェンジ開通効果,海外客の来場も目立ち始めた。

 運転体験の利用客数は792人(前年比74人増)。内訳は駅構内でディーゼル車を運転するSコース(20分程度,2000円)が444人(同69人増),Lコース(80分,2万円)が129人(同4人増),駅構外を走る銀河コース(80分,3万円)が219人(同1人増)。高額の銀河コースが好調を維持した。

-略-

 10月9日には道横断自動車道網走線「十勝オホーツク自動車道」の陸別小利別-訓子府間が開通。町商工会が北見圏へPRした陸別観光(鉄道や天文台)効果もあり,同月14,15日の休日には来場者が2割増しになるなど来シーズンへの期待感を残した。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年12月11日8時00分の記事
[PR]
b0171771_20582293.jpg
参考写真:彩雲
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BD%A9%E9%9B%B2

 12月9日昼,帯広市内などで,雲が七色に輝いて見える 「彩雲」と思われる現象 が確認されました。
 帯広市内では,南の空に浮かぶ雲が太陽光を浴びて,縁取りが虹色に輝いて見えた。

参考:彩雲
 彩雲(さいうん)は,太陽の近くを通りかかった雲が,緑や赤に彩られる現象である。英語ではiridescent cloudsと呼ぶ。 瑞雲(ずいうん),慶雲(けいうん),景雲(けいうん),紫雲(しうん)などともいう。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BD%A9%E9%9B%B2


 十勝毎日新聞が, 「十勝でオーロラ!? 「彩雲」とみられる輝く雲」 と伝えています。
 9日昼に帯広市内などで,雲が七色に輝いて見える「彩雲」と思われる現象が確認された。

 朝から晴れて青空が広がった市内では,午後0時半すぎに南の空に浮かぶ雲が太陽光を浴びて,縁取りが虹色に輝いて見えた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年12月09日13時01分の記事
[PR]
b0171771_06441166.jpg
清水町文化センター=2014年1月撮影

 11月28日 しみず教育の四季・第11回子どもフォーラム が、清水町文化センターで開かれ、町内の児童・生徒を中心に町の未来について意見を交わしました。
 清水高校生徒会長の相澤春花さん(2年)が司会を務め、児童・生徒と参加者による意見交換も実施。清水のよさや不便な点について話し合いました。

b0171771_06423351.jpg
清水高校
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「子どもらがまちの未来語る 清水・教育の四季」 と伝えています。
 【清水】「しみず教育の四季・第11回子どもフォーラム」(しみず教育の四季推進協議会、町教委主催)が11月28日、町文化センターで開かれ、町内の児童・生徒を中心に町の未来について意見を交わした。

 「しみず教育の四季」は家庭・学校・地域が連携して取り組む教育の実践指標。この日は一般町民を含む約80人が参加した。

-略-

 清水高校生徒会長の相澤春花さん(2年)が司会を務め、児童・生徒と参加者による意見交換も実施。清水のよさや不便な点について話し合い、「電車の本数が少ない」「豊かな自然や町民のつながりがある」「子育て支援が充実」などの声が上がっていた。


(那須野唯通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年12月07日23時00分の記事
[PR]